今すぐ辞めるべきブラック企業の6つの特徴と3つの対策を解説!

こんにちは、こぱんです!

リベ大では、経済的自由を達成するために「お金にまつわる5つの力」について情報発信をしています。

▼図解:お金にまつわる5つの力

あひるくん
僕の友達、会社のストレスで体を壊しちゃったみたいなんだ…。

こぱん
そうなんだ…。その会社はすぐに辞めたほうがいいかもしれないね。

人と同じで完璧な会社は存在しません。

誰からも好かれる人がいないように、誰からも居心地が良いと思われる会社がないのは当然です。

リベ大両学長の会社も、ブラック企業と言われるような時代を経て今があります。

しかし、ブラック企業の中でもさらに「今すぐ逃げ出した方が良い会社」があります。

今すぐ逃げ出した方が良い会社

 どんなに頑張っても報われない会社

精神や身体を壊す会社

皆さんの会社はどうでしょうか。

まずは今の状況がおかしいと認識することが大切です。

そこで今回の記事では、以下について解説します。

今回の記事内容
  • すぐに辞めた方が良いブラック企業の特徴6選
  • ブラック企業から自分の身を守るための対策3選

こぱん
ぜひ最後まで読んでくださいね^^
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解説動画:今すぐ辞めるべきブラック企業の特徴3つ

このブログの内容は下記の動画でも解説しています!

今すぐ辞めるべきブラック企業の特徴6選

まず皆さんに絶対に知っておいて欲しいことは、今すぐ逃げ出した方が良い会社や、関わってはいけない会社が多数あることです。

「石の上にも三年」という言葉があるように、日本は我慢や忍耐を美徳とする文化があります。

実際、ブラック企業で勤め続けるのは我慢強い人が多いですが、我慢し続けることは誰にとっても良くありません。

なぜなら社員である自分だけでなく、社会にも悪影響を及ぼすからです。

ブラック企業を我慢して生じる悪影響

自分自身:不幸になる。

ブラック企業:搾取し、はびこり続ける。

しかも日本人は一つの会社に長く勤める傾向があるため、他の会社と比べることは簡単ではありません。

そのため、自分の勤めている会社がおかしいと気づくのが難しいです。

あひるくん
確かにそうかも…。

ブラック企業に入社してしまうのは仕方がありません。

ここで大切なのは、おかしいと気づいたら逃げることです。

こぱん
必ず皆さんにとって良い場所があります。

もちろん、なんでもかんでもすぐに投げ出すのはダメですが、自分の感覚や気持ちは大切にしてください。

自分の感覚や気持ち

何かおかしい

ツラい

 苦しい

ただ、ブラック企業の定義はあいまいで、様々な会社を知らないと判別するのは難しいと言えるでしょう。

そこで、リベ大が考える今すぐ辞めるべき会社の特徴6選を解説します。

今すぐ辞めるべき会社の特徴6選
  • ①企業理念が合わない会社
  • ②長時間労働をさせる会社
  • ③人として尊敬できない上司がいる会社
  • ④強制のイベントが多い会社
  • ⑤給与が安すぎる会社
  • ⑥常に人手不足の会社

特徴①:企業理念が合わない会社

企業理念が合わない会社

今すぐ辞めるべき会社の特徴1つ目は、企業理念が合わない会社です。

具体的には以下のような会社です。

企業理念が合わない会社
  • 企業や社長との価値観が合わない会社
  • 企業の理念がテキトーな会社

こぱん
ブラック企業とは少し違いますが、大切なので参考にしてください。

企業や社長との価値観が合わない会社

両学長は、価値観が合わない人は採用しないと決めています。

能力や年齢は二の次で、価値観を一番に重視している理由は、価値観が合ってないと社長も社員もお互いが不幸になるからです。

もしお互いの価値観がある程度一致していれば、話し合いをすることで解決できる可能性があります。

しかし、価値観を後からすり合わせるのはほぼ不可能で、価値観が全く違う者同士でいくら話し合いをしても揉めるだけなのです。

あひるくん
宗教戦争と同じだね…。

こぱん
お互いに信じているものが根本的に違うから、合わせるのは無理なんだね。

また会社や社長と価値観が合わない社員は、どれだけ頑張っても報われないことが多く、ツラい思いをすることになるでしょう。

企業の理念がテキトーな会社

企業の理念がテキトーだったり、企業理念がない会社もいけません。

もし「我が社はこんな考え方で経営している」と一本筋が通っていたら、合わない人はやめていくし、会社の理念に合わせて皆で意見を出していけるでしょう。

しかし、企業理念が全くないと各自が好き勝手に発言するため、もめ事も絶えません

あひるくん
社内の居心地も悪そうだね…。

道徳観としてダイバーシティ(多様性)が大切と言われます。

しかし会社の経営や仕事においては、根っこの価値観がバラバラだと上手くいきません。

根っこの価値観は同じで、多様性が少しあるくらいがうまくいくのです。

多様性の例
  • 性別
  • 年齢
  • 地域

いずれにせよ、企業理念が機能してない、形骸化している、そもそも存在しない会社は、トラブルが多く居心地が悪くなるだけなので今すぐ辞めた方が良いです。

企業理念が合わない会社を見分ける方法

企業理念が合うかどうかを見分けるために、社員や社長に質問をして考えを聞くと良いでしょう。

質問例
  • 「なぜこの会社に勤めているのですか?」
  • 「なぜこの仕事をしているのですか?」

こぱん
できれば就職活動・転職活動時に聞いておくのが良いですね^^

社内の人の考え方や価値観を聞き、納得した上で入社すれば、会社にとっても皆さんにとっても不幸な結果になりにくいでしょう。

逆に、以下のような勤務条件だけの回答が返ってくる会社はやめておいたほうが良いです。

勤務条件に対する回答
  • 給与が多い
  • 休みが多い
  • 臨時ボーナスが出る

あひるくん
もう入社してしまっている人も、企業理念が合わない会社は早めに辞めるのが正解だね!

 

特徴②:長時間労働をさせる会社

長時間労働をさせる会社

今すぐ辞めるべき会社の特徴2つ目は、長時間労働をさせる会社です。

度を越えた長時間労働は、体と精神を壊してしまうからです。

時期によって残業があるのは仕方ないですし、「残業 = ブラック」というのは極端な考えでしょう。

こぱん
しかし、長時間労働が常態化するのは良くありません。

長時間労働が当たり前になっている会社は、仕組みに問題があります。

その仕組みを作ったのは経営者であり、社員だけで残業を無くすのは難しいでしょう。

なぜなら残業をなくすためには、経営者の判断で仕組みを変えていく必要があるからです。

経営者の判断で仕組みを変える例
  • 無駄な作業をやめる
  • 仕事の量を減らす
  • 時間を取られるクレーマーからの仕事は受けない
  • 仕事のやり方を変える
  • ITで効率化する
  • 外注する
  • 社員を増やす

このように経営者が判断すれば、長時間労働が当たり前の環境は変えられます。

それにも関わらず、残業が常態化している会社は改善する気がないのです。

残業が常態化している会社の経営者、特にサービス残業をさせる経営者は、短期的な利益や自分の利益しか考えてない人が多いと言えるでしょう。

短期的な利益しか考えない経営者の考え
「サービス残業させて人件費を削って利益を出そう」

「同じ給料なら長く働かせた方が得だ」

長時間労働をさせる会社の中には、さらに気をつけるべき会社も存在します。

例えば以下のような会社です。

気をつけるべき会社の例
  • 表向きだけ良いことを言っている会社
  • 正論のような暴論を吐く会社
表向きだけ良いことを言っている会社

表向きだけ良いことを言っている会社には、気をつけてください。

経営者の言葉と会社の実態がかけ離れていることは多々あります。

経営者の表向きの言葉と会社の実態

表向き(経営者の言葉)

  • 「皆で頑張ろう!」
  • 「残業を減らそう!」
  • 「社会にとって素晴らしい事なんだ!」

 会社の実態

  • 助け合いの精神を利用し、暗に残業を強いる。
  • 先に帰る人を、悪者扱いする。
  • 何かしらの理由をつけて、土日出勤をさせる。

こぱん
ブラック企業と見抜くのは難しいので、やっかいです^^;
正論のような暴論を吐く会社

また、正論のような暴論を吐く会社にも気をつけてください。

正論のような暴論とは以下のような言葉です。

正論のような暴論の例
「根性が足りないぞ!」

「気合で頑張れ!」

「このぐらいで逃げ出すのか!」

「そんなことでは他へ行っても通用しないぞ!」

あひるくん
僕だったらツラくて病気になっちゃうよ…。

このように、長時間労働が当たり前になっている会社は、利己主義的な考え方を持っていると言えるでしょう。

「残業は仕方がない」と言っている会社がありますが、決してそんなことはありません。

本気で変えようと決意すれば、少しずつでも変わってきます。

そのため、1カ月たっても全く状況が変わらない会社は、今すぐ辞めるべき会社と言えるでしょう。

特徴③:人として尊敬できない上司がいる会社

人として尊敬できない上司がいる会社

今すぐ辞めるべき会社の特徴3つ目は、人として尊敬できない上司がいる会社です。

例えば以下のような上司です。

人として尊敬できない上司の特徴(例)
  • 感情をぶつけてキレてくる
  • やる気がない
  • 手柄を横取りする
  • 責任逃れをする

このような人徳のない上司がいる場合は、会社の体制にも問題があると言えるでしょう。

なぜなら、人徳のない人を上司にした人がいるからです。

こぱん
このような上司の改善をしない放任主義の経営者はダメですよね。

もちろん、人間同士なので相性はあります。

仲良くする必要はありませんが、上司として、人として尊敬できないのであれば注意が必要です。

多くの人は、たとえ人徳のない上司であっても我慢したり、自分に諦めの言葉を言い聞かせて無理やり納得したりしているのです。

自分を納得させるための諦めの言葉

「人間同士だから仕方がない。」

「イヤな上司はどこにいってもいるよね。」

「職場なんてそう簡単に変えることができない。」

「転職なんてできない。」

逃げるにも大きな負担がかかるのは分かります。

しかし、人間関係のトラブルによるストレスは思っている以上に大きいもので、我慢を続ければ精神や身体を壊してしまいます。

そのため、自分の心と体が壊れる前に、勇気をもって逃げましょう

大きな会社であれば部署の異動もできますが、会社の文化や色は根付いているため、結局変わらないことが多いです。

あひるくん
会社全体の文化が変わりにくいなら、転職を候補に入れた方が良いよね…。

 

特徴④:強制のイベントが多い会社

強制のイベントが多い会社

今すぐ辞めるべき会社の特徴4つ目は、強制イベントが多い会社です。

例えば、以下のような業務時間外の強制イベントがあげられます。

業務時間外の強制イベント
  • 休日に開催されるバーベキュー大会
  • 仕事終わりの飲み会
  • 社内旅行

飲み会があるのは良いのですが、強制的に参加させるのは良くありません。

行きたい人だけが参加すれば良いのです。

このように全く社員のことを考えていない会社も辞めるべきです。

特徴⑤:給与が安すぎる会社

給与が安すぎる会社

今すぐ辞めるべき会社の特徴5つ目は、給料が安すぎる会社です。

たとえ立派な理念を掲げていたり、すごいことをしていても、給与が安すぎる会社はおすすめできません。

また、理屈をこねて給料を出さない会社も同じです。

こぱん
どうしても給料を出せない時は、社長の給料を下げるべきでしょう。

もちろん社員に対して相応な給料を出しているなら、リスクを背負っている社長が高い給料を貰うのは当たり前かもしれません。

しかし給料を出さない社長に限って、以下のような人が多いです。

給料を出さない社長によくある特徴
  • 良い車に乗っている
  • 良い暮らしをしている
  • 社員より給料が高い
  • 仕事もせず毎日のようにゴルフに行っている

このように、給料を出さない会社は社長がダメな場合が多いので、辞めたほうが良いです。

あひるくん
働く気力がなくなっちゃうよ…。

特徴⑥:常に人手不足の会社

常に人手不足の会社

今すぐ辞めるべき会社の特徴6つ目は、常に人手不足の会社です。

もちろん、業界全体が不景気という理由もあるでしょう。

しかし、人が定着しない会社は他にも問題があるのです。

会社が抱える問題の例
  • 人間関係がギスギスしている
  • 正当公平に評価されない
  • やりたい仕事をさせてもらえない

あひるくん
優秀な人がどんどん辞めていくのも同じです。

番外編:通勤に時間がかかりすぎる会社

通勤に1時間以上かかる会社

ブラック企業の特徴ではありませんが、番外編としてお伝えしたいのが、通勤時間がかかりすぎる会社は避けた方が良いということです。

あひるくん
えっ。そうなの?!

「通勤に1時間かかるけれど、家賃が安くなる」など、様々な事情があるのも分かります。

しかし、長時間の通勤は心身ともに疲れますし、何より皆さんには時間単価の考え方を取り入れてほしいです。

時間単価とは「1時間の労働に対する自分の価値」のことで、通常の時給とは少し異なります。

自分の時間はタダではありませんので、以下の時間すべてが時間単価を計算する対象になります。

時間単価を計算する対象
  • 労働時間
  • 残業時間
  • 通勤時間

つまり時間単価とは「給与に対して、仕事のために使っている全ての時間」で算出した価値です。

自分の時間単価を知り、通勤にかかる無駄な時間コストを見直せば、時間だけでなくお金も豊かになっていくでしょう。

▼図解:時間単価

 

 

少数派であるお金持ちになるには、多くの人と違った行動と考え方が必要です。

今すぐ行動するのは難しいでしょうが、ぜひ時間単価で考えるようにしてください。

こぱん
勇気をもって少数派になりましょう^^

ブラック企業から身を守るための対策3選

ブラック企業から身を守るために最も大切なのは、勇気を持って逃げることです。

逃げるために有効なのが次の3つの対策です。

自分の身を守るための対策
  • ①失業保険
  • ②転職活動
  • ③副業

こぱん
今、会社に不満がない人も、ぜひ参考にしてください。

対策①:失業保険

失業保険

すでに心身に異常をきたしている場合は、今すぐ逃げる必要があります。

その際には、失業保険を利用すると良いでしょう。

詳しい説明は、以下の記事を確認してみてください。

 

通常、失業保険の給付期間は自己都合の退職だと3カ月~5カ月ですが、医師から心身の異常が原因だと診断されれば、最大で2年6カ月の給付を受けられます。

失業保険の給付期間が3カ月だと、生活の不安を感じるかもしれません。

しかし2年ほどあれば、安心して状況を改善できるでしょう。

あひるくん
詳しく解説している動画があったよね!

関連動画

失業保険を2年6ヶ月もらう方法

対策②:転職活動

転職活動

今、会社に不満がない人も、専門性をつけるなどして自分の市場価値を高めておきましょう

今の自分の市場価値を客観的に知るには、転職活動をするのが一番です。

また、今後は「サラリーマンは安定」の時代は終わり、転職がもっと盛んになってくるでしょう。

▼図解:サラリーマンでも安定しない人の4つの特徴

 

関連動画

学長から見るサラリーマンでも人生が安定しない人の4つの特徴

こぱん
転職「活動」だけなら、リスクもありません^^

もし皆さんが転職活動を成功させたいと考えているのであれば、優良な転職エージェントの利用を圧倒的におすすめします。

転職サイトと転職エージェントでは、転職活動のしやすさが全く違います。

簡単に2つの違いをまとめると以下の通りです。

転職エージェント 転職サイト
求人の質 厳選されている 変な案件も多く含まれている
求人の探し方 紹介してもらえる 自分で探す
企業情報の収集 内部事情も教えてもらえる 公表情報しか調べられない
応募書類の添削・面接対策 協力してくれる 自分一人でやる
日程調整・条件交渉 代行してくれる 自分一人でやる

あひるくん
転職エージェント一択だね!

 

ただ、転職エージェントの数は本当に多く、どこが良いのか悩む人もいるでしょう。

そんな時は数十社から厳選した、リベ大のおすすめをぜひ参考にしてください。

JACリクルートメント

JACリクルートメント

ハイクラス案件(年収アップ)に圧倒的な強みがあるエージェント

  • 年収アップがメインの目的なら、ここを使わない理由なし!
  • 年収600万円~のハイクラス案件で独占求人が多い!
  • 今は転職するつもりがなくても、キャリア相談のみもOK!

マイナビエージェント

マイナビエージェント

20代・大企業への転職に強い大手優良エージェント

  • 非公開・独占の優良求人が多い
  • 各業界に精通した専門チーム・キャリアアドバイザー
  • 首都圏・関西圏在住の20代~30代に圧倒的な強み

JAIC(ジェイック)

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第2新卒向け転職エージェント

  • 親切・丁寧なサポートで転職支援実績23,000名以上
  • 高い内定率(81.1%以上)
  • 高い定着率(91.3%)
  • 7日間みっちり行われる研修や集団面接で、正社員経験のない人もしっかりサポートしてもらえる
  • 未経験職種へのチャレンジも含め、まずは面談して状況確認するのがおすすめ
    ※30秒で登録完了→先方から連絡→個別面談という流れです

対策③:副業

副業

自分の市場価値を高めるために、副業もおすすめです。

本業とは違う知識と経験が増えますし、副業収入は心の安定にもつながります。

あひるくん
副業収入が増えたら、「いつでも辞められる!」って心に余裕ができるよね。

こぱん
いきなり辞めなくて良いので、会社の給料以外の収入源も作っておきましょう。

ただし、心身が壊れるほどの会社に勤めている場合には、収入源を作る前に迅速に逃げましょう

何から始めて良いかわからない人は、リベ大でおすすめしている副業を参考にしてください。

リベ大がおすすめする9つの副業
  1. せどり
  2. 動画編集
  3. プログラミング
  4. ウェブデザイン
  5. ハンドメイド
  6. YouTube配信
  7. ブログ/アフィリエイト
  8. コンテンツ販売
  9. コンサルタント

以下の記事では、9つの副業の具体的な始め方や大切な考え方を解説しています。

 

まとめ:ブラック企業から今すぐ逃げよう!

ブラック企業から今すぐ逃げよう!

今回は今すぐ辞めるべき会社の特徴について解説しました。

皆さんに覚えておいてほしいことは以下の3つです。

覚えてほしいこと

今すぐ辞めた方が良い会社は存在すること

辞めた方が良い会社の特徴

痛覚がある間に逃げ出すこと

今すぐ辞めた方が良い会社は存在すること

頑張るとか我慢する以前に、関わってはいけない会社があります。

そのような会社に入社した段階で間違いなのです。

あひるくん
恋愛でも、付き合った相手が「こんな人と思わなかった」というのはよくあるもんね…。

間違うことで「こんな人にはこういう傾向があるんだな」と基準ができて、判断できるようになっていきます。

大切なのは間違いに気づいたら逃げることです。

戦う必要も、相手に直してもらう必要もありません。

辞めた方が良い会社の特徴

リベ大が考える辞めた方が良い会社の特徴は、以下の通りです。

辞めた方が良い会社の特徴
  • ①企業理念が合わない会社

→ 会社や社長と価値観が合わないと、どれだけ頑張っても報われないことが多く、ツラい思いをします。

  • ②長時間労働の会社

→ 度を越えた長時間労働は、体と精神を壊します。

  • ③人として尊敬できない上司がいる会社

→ 人間関係のトラブルによるストレスは想像以上に大きく、精神を壊します。

    • ④強制のイベントが多い会社

    → 参加を強制するのは、社員のことを全く考えられない会社です。

    • ⑤給与が安すぎる会社

    → 給料を出さない会社は社長がダメな場合が多いです。

    • ⑥常に人手不足の会社

    → 人が定着しない会社は何か問題があります。

    • 番外編:通勤に1時間以上かかる会社

    → 長時間の通勤は心身ともに疲れます。また「時間単価」の考え方を取り入れることで、時間だけでなくお金も豊かになっていくでしょう。

    こぱん
    皆さんの会社はいかがですか?
    痛覚がある間に逃げ出すこと

    ブラック企業に就職してしまった場合は、痛みを感じている間に逃げるのが一番です。

    自分を傷つけてくる相手とずっと一緒にいたら、自尊心も失いますし、心身を壊してしまいます。

    あひるくん
    もし、少しでも体に不調が出ているなら、失業保険を活用してゆっくり休養しよう!!

    日本には、約400万もの会社があるのです。

    そのままの皆さんを受け入れ、大切にしてくれる場所が必ずあります。

    皆さんはどちらの会社に時間と労力を使いたいと思いますか?

    • 自分を傷つけたり搾取する会社
    • 自分を大切にしてくれる会社

    お金も大切ですが、お金以上に大切な健康を壊したら意味がありません

    セーフティネットの知識があれば最低限の生活はできますし、そこから少しずつ立て直していけばいいのです。

    お金は努力によって後から何とでもなるので、まずは勇気をもって逃げてください。

    こぱん
    まずは、自分の身体を最優先に守ってくださいね^^

    以上、こぱんでした!

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