【目指せ月5万円】副業で稼ぐためのおすすめ便利ツール12選を紹介!

こんにちは、こぱんです!

リベ大では、自分のスキルと考える力で、どんな時代・状況でも十分な収入を得る力「稼ぐ力」に関する情報も発信しています。

▼図解:稼ぐ力

 

稼ぐ力を育てようと副業に取り組んでいる人、これから取り組もうと思っている人も多いでしょう。

さて、その副業において、便利ツールは必要不可欠です。

便利なツールがあるからこそ、積極的に皆さんへ副業をおすすめできるのです。

そこで今回は、知っている人も多い有名なツールから知る人ぞ知るツールまで、副業おすすめツール12選を紹介します。

副業におすすめの便利ツール12選

30年ほど前は、有限会社を設立するのに300万円ほどの資本金が必要でした。

なぜなら、開業のために次のような準備をしなければならなかったからです。

  • 事務所を構える
  • 固定電話や通信回線を引く
  • ワープロやコピー機などの事務機器を購入する
  • 税理士と契約して帳簿や決算書の作成を依頼する
  • 広告費を払ってチラシを配る

    つまり、少なくとも300万円の資金がなければ、事業として認められなかったのです。

    しかし今の時代は、大したコストをかけずに便利なツールが使えます。

    資金がなくてもツールを使いこなす知恵さえあれば、ビジネスを驚くほど効率的に進められる時代になりました。

    リベ大が繰り返し伝えているように、「お金にまつわる5つの力」の以下3つを鍛えたら、あとは「稼ぐ力」に注力するのが小金持ちへの最速コースです。

    鍛えるべき

    3つの力と解説記事

    副業で月10万円稼げるようになった人は、遅かれ早かれ月20万円、30万円と稼げるようになります。

    今回紹介するのは、副業を始めている人、これから始める人に役立つツールばかりです。

    こぱん
    ぜひ最後まで読んでください^^

    以下の図解を見てから記事を読み進めると理解しやすくなるので、参考にしてください。

    ▼図解:副業で稼ぐための便利ツール12選

     

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    解説動画:【超便利】これがあるから稼げる「副業おすすめツール」12選

    このブログの内容は下記の動画でも解説しています!

    副業で稼ぐためのおすすめ便利ツール12選

    副業おすすめツール12選

    おすすめツールを紹介する前に、伝えておきたいことがあります。

    今回紹介する便利ツールは、皆さんが副業をするための環境が整っていなければ、ほとんど使えません。

    副業に必須の環境
    • パソコン
    • スマートフォン
    • インターネット回線

      あひるくん
      副業のために、最適な環境を整えるのも大切だよね!

       

      また、今回はツールを副業に役立てることが目的の内容なので、ビジネスの流れに合わせて紹介します。

      ビジネスの流れ
      • マーケティング(集客)・営業

      例:お客さんを10人集める。

      •  バックオフィス(経理、総務、法務など)

      例:契約手続きや請求書の作成と発送・入金処理などの事務をする。

      •  その他のツール

      例:お客さんや仕事仲間とオンラインでコミュニケーションをとる。

        こぱん
        では、まずは集客・営業ツールから紹介します^^

        ツール①:WordPress(ワードプレス)

        WordPress

        (出典:WordPress

        集客・営業に役立つツールとして最初に紹介するのは、WordPressです。

        集客のためにホームページを持ちたくても、プロに頼むお金がない人におすすめです。

        WordPressは、無料かつ手軽にサイトを作成できるツールで、以下のような特長があります。

        WordPressの特長

        エンジニアでなくても使えるほど、操作性が良い。

        カスタマイズの幅が広い。

        有料テーマを使えば、プロ並みのデザインが使える。

        世界のウェブサイトの3分の1は、WordPressで作られていると言われています。

        皆さんが知っている有名ブロガーの多くも、WordPressの利用者です。

        WordPressを利用すれば、最強の集客・営業マシーンが作れる可能性があります。

        なお、利用にかかるコストは以下の通りです。

        WordPressの利用にかかるコスト
        • WordPress自体の利用は無料
        • 1万円前後の初期投資(有料テーマ代 = デザイン代)
        • 月額1,000円前後のランニングコスト(サーバー代、ドメイン代)

        こぱん
        外注する代わりに、自分で手間暇かけてサイトを作り、広告展開していくわけです^^

        あるフリーランスの場合、WordPressで作ったブログに月10件ほど仕事の問い合わせがあるそうです。

        問い合わせの中から月に2~3件は受注に繋がっており、1件あたり20万円~の売上があるとのことです。

        なお、WordPressでブログを作る方法は下記の記事を、稼ぐノウハウに関しては「リベ大ブログ教室」を参考にしてみてください。

         

        ▼ブログで稼ぐノウハウは「リベ大 ブログ教室」にて公開中!

        ツール②:SNS

        SNS

        (出典:Twitter

        次は、TwitterやInstagram、FacebookなどのSNSです。

        SNSは集客ツールとして、驚くほど力を発揮してくれます。

        世の中にインフルエンサーという個人で大金を稼ぐ人が出てきたのは、SNSあってこそなのです。

         

        なお、SNSには大きく2つの使い分けがあります。

        SNSの使い分け
        • 個人が、趣味として楽しむために使う。
        • 個人や法人が、ビジネスのために使う。

          あひるくん
          ビジネスって、なんだかフォロワーを道具にするみたいでイヤだなぁ…。

          皆さんの商品やサービスを必要としている人に届けることは、決して悪いことではありません。

          逆に、フォロワーのためにならないことをする人は、遅かれ早かれ消えていきます。

          気にすべきは、いかにしてフォロワーに価値を提供するかということだけです。

          フォロワーに対しての考え方

          フォロワーをお金儲けのカモにする

          フォロワーに価値を提供する

          TwitterやInstagramなどでフォロワーを1万人集められる人は、ビジネスをするセンスがあります。

          なぜならフォロワーを1万人集めたということは、人の関心を惹きつける何かを持っているからです。

          今の時代SNSを使わずに副業をするのは、新幹線や特急に乗らずに、わざわざ鈍行列車で移動するようなものです。

          SNSを上手く使いこなせば、皆さんが食べていけるだけの収入を生み出すことができるのです。

          こぱん
          まずは何か1つのSNSを、徹底的に使い込んでみましょう。
          あわせて、以下の動画も参考にしてください^^

          関連動画

          【リベ大】スキルアップチャンネル インスタマネタイズ講座

          【リベ大】スキルアップチャンネル Twitter運用講座

          ツール③:クラウドソーシングサイト

          クラウドソーシングサイト

          (出典:ランサーズ

          次は、クラウドソーシングサイトです。

          副業を始めたばかりの人は、最初のお客さんを見つけるのが一番大変です。

          そんな時は、以下のようなクラウドソーシングサイトを使えば、集客や営業が楽になるでしょう。

          有名なクラウドソーシングサイト

            上記はいずれも、自分のスキルを売りたい人と社外の人に仕事を発注したい人のマッチングサイトです。

            運営会社は上場企業なので、それだけ市場規模が大きいことが分かります。

            クラウドソーシングサイトのメリットとデメリットは、次の通りです。

            クラウドソーシングサイトのメリットとデメリット

             メリット

            • 名簿代や広告費をかけることなく、お客さんに営業できる。

             デメリット

            • 低単価の仕事が多いので、お客さんとのやりとりまで含めると時給が低くなりがち。
            • モラルのない発注者が、少なからずいる。
            • マッチングが成立すると、運営会社に手数料を払う必要がある。

            デメリットはあるものの、営業や集客に名簿代や広告費をかけなくて良いのは大きなメリットとなります。

            なぜなら名簿代や広告費などのコストは、使いすぎると簡単に会社が潰れてしまうほどハイリスクな投資だからです。

            まさに、広告にお金をかけるのは札束に火をつける行為とも言えます。

            なお、おすすめのクラウドソーシングサイトの利用法は、次の通りです。

            おすすめのクラウドソーシングサイト利用法

            クラウドソーシングサイトだけで、月収100万円を目指す。

            まずは経験を積み、小さな実績を積み上げる。

            長く付き合える良い取引先を探す。

            あひるくん
            ガンガン稼ぐというよりは、一歩踏み出すための場と考えた方が良さそうだね!

            実際クラウドソーシングサイトだけで月収100万円を達成する人は、上位1%程度しかいません。

            クラウドソーシングサイトは、稼いだ最初の1,000円を次の月収10万円に繋げていくための集客や営業の場として考えましょう。

            なお、リベ大では2021年5月にリベ大版のクラウドソーシングサービス「リベ大ワークス」をリリースしました。

            リベ大ワークス

            リベ大オンラインコミュニティ「リベシティ」に在籍するメンバーが、最初の1,000円を稼ぎやすくする仕組みとなっています。

            こぱん
            興味のある方は、せひリベシティに遊びに来てください^^

            ここまでが、集客・営業ツール編です。

            次は、総務や経理に役立つバックオフィスツールを紹介します。

            ツール④:Googleカレンダー

            Googleカレンダー

            (出典:Googleカレンダー

            バックオフィスツール編で最初に紹介するのはスケジュール管理ツールであるGoogleカレンダーです。

            Googleカレンダーの特長は、以下の通りです。

            Googleカレンダーの特長

            スマホやパソコン、タブレットを使ってどこからでもアクセスできる。

            仲間とスケジュールを共有することができる。

            タスク管理もできる。

            おすすめの使い方は、スケジュールを一元管理することです。

            まず、プライベート用のGoogleアカウントで、プライベートの予定をGoogleカレンダーに入力します。

            同じように、副業専用のGoogleアカウントで、副業関係の予定をGoogleカレンダーに入力します。

            両方のアカウントを紐づけて、2つのカレンダーを一元管理するのです。

            一元管理することで、以下のようなメリットが生まれます。

            スケジュールを一元管理するメリット

            ダブルブッキングを避けられる

            頭が整理される

            スケジュールが立てやすくなる

            こぱん
            仕事のデキる人は、一元管理している人が多い印象です^^

            他にもGoogleは、副業に使える便利なツールをどれも無料で提供しています。

            副業スタートに、副業専用Googleアカウントは必須です。

            ツール⑤:Googleドキュメント

            次は、文書作成ツールであるGoogleドキュメントです。

            MicrosoftのWord、MacのPagesに相当するツールになります。

            Googleドキュメントの特長は、以下の通りです。

            Googleドキュメントの特長

            文書作成ツールとしての基本機能がおさえられている。

            無料で使える。

             パソコンでもスマホでも編集できる。

            複数人で同時に編集ができ、リアルタイムで仲間の作業状況が分かる。

            ほぼリアルタイムで自動保存してくれる。

            あひるくん
            これだけの機能がついて、無料!?

            発売から100万部以上売れているリベ大両学長の著書「お金の大学」の原稿も、Googleドキュメントで作成されました。

            ¥1,350 (2023/02/03 18:58:27時点 Amazon調べ-詳細)

            両学長やライター、デザイナー、編集者などの大勢が同時にGoogleドキュメント上で原稿の作成や編集をしましたが、全く問題なく動作しました。

            なお、MicrosoftのWord2021は、単体で購入すると約1.8万円(※2023年1月時点)もかかります。

            皆さんの中には、パソコンを購入する時に「WordとExcelも使いたいけど、ソフトを入れると高くなるな」と悩んだ人もいるかもしれません。

            しかしGoogleドキュメントなら、同じような機能が無料で使えるのです。

            ツール⑥:Googleスプレッドシート

            次は、Googleスプレッドシートです。

            GoogleドキュメントがWord、Pagesの代わりなら、GoogleスプレッドシートはExcel、Numbersの代わりになります。

            Googleドキュメントと同様、以下の特長があります。

            Googleドキュメントの特長

            表作成ツールとしての基本機能がおさえられている。

            無料で使える。

            パソコンでもスマホでも編集できる。

            複数人で同時編集でき、リアルタイムで仲間の作業状況が分かる。

            ほぼリアルタイムで自動保存してくれる。

            両学長の会社は予算管理資料をGoogleスプレッドシートで作成しており、一部の人に権限を与えて編集や管理をしています。

            Googleスプレッドシートがあれば、売上が億を超える会社の業績管理もできるのです。

            なお、Excel2021は単体で約1.8万円(※2023年1月時点)しますが、Googleスプレッドシートは無料で使えます。

            「Excelの達人」と呼ばれるぐらい強いこだわりがあるなら別ですが、GoogleスプレッドシートがあればExcelを使わなくても不便はないでしょう。

            こぱん
            デキる商売人は、使わずに済むお金は1円もムダにしません^^

            ツール⑦:Dropbox(ドロップボックス)