【取り残されるな】いまアツい「働き方」と「職種・業界」について解説

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こぱん
ここ数年、「働き方」をめぐる環境が大きく変わってきています。
働き方の環境が変わってきた例
  • 副業禁止から、副業解禁の流れに。
  • コロナ禍で、リモートワークが普及。
  • 仕事と旅を組み合わせた、ワーケーションが活発に。
  • 年功序列・終身雇用が崩れ始め、欧米に倣いジョブ型雇用を導入する企業が増加。
  • 一生のうちに何度もキャリアが変わる時代になり、リスキリング(学び直し)が重要に。

あひるくん
たしかに、だいぶ変わってきてるね!

これを見て、「うちの会社は、5年前も今も何も変わってない!」と感じる人もいるかもしれません。

しかし、世の中は確実に変わっています。

変わらない会社とともに自分もずっと変わらないより、変わる世の中に合わせて自分も変わっていく方が、良い人生を送れるかもしれません。

このような意味でも、働き方の最新動向を押さえるのは非常に重要です。

こぱん
知らないままでいると、浦島太郎になってしまいます。

そこで今回の記事では、「働き方・転職に関する最新ニュース」を3つ紹介・解説します。

今回の記事で分かること

ジョブ型雇用

ハイブリッドワーク

2023年上半期の転職市場動向

「年収を増やしたい!」「もっと幸せな働き方がしたい!」と考えているビジネスマンは、絶対に知っておくべき話題です。

こぱん
ぜひ最後まで読んでみてください!

以下の図解を見てから記事を読み進めると理解しやすくなるので、参考にしてください。

▼図解:9割が知らない 最新の働き方

 

▼図解:知らなきゃ損! 最新の転職事情

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解説動画:【取り残されるな】いまアツい「働き方」と「職種・業界」について解説

このブログの内容は以下の動画でも解説しています!

ジョブ型雇用

最初のテーマは「ジョブ型雇用」です。

皆さんは「メンバーシップ型雇用」と「ジョブ型雇用」の違いを、自分の口で説明できるでしょうか。

まず人を採用してから、その人に仕事を与えるのがメンバーシップ型雇用です。

こぱん
日本企業の多くは、このスタイルです。

どのような仕事をしてもらうかはさておき、「新卒一括で大量に採用して、配属の話はその後」という特徴があります。

営業 → 人事 → 経理 → 経営企画のように、いろいろな仕事をしてもらう雇用方法になります。

一方、最初に仕事があり、その仕事ができる人を採用するのが、ジョブ型雇用です。

どのような仕事をするかは、職務記述書(ジョブディスクリプション)に記載されています。

従業員としては、専門性を高めやすく転職もしやすいというメリットがあります。

こぱん
欧米では、このスタイルが多いようです。

ちなみに、リベ大両学長は「ジョブ型雇用」派です。

企業も従業員も、「専門性」を育てずして良い仕事はできません。

以前もお伝えしましたが、「富を得るカギ」は特殊知識、つまり専門性です。

この点については、以下の過去記事でも詳しく解説しているので、ぜひ読んでみてください。

 

両学長がジョブ型雇用を好むのは、専門性が育たない環境で、人に仕事をしてもらいたいと考えていないからです。

そして自分自身も、専門性が育たない環境で仕事をしたいと思わないそうです。

あひるくん
学長っぽいね〜。

日本では、「年功序列・終身雇用はもう終わり!」「ジョブ型にしよう!」という機運があります。

日本経済新聞によると、ジョブ型雇用の導入・検討状況は以下のようになっています。

「ジョブ型雇用」導入状況(813社)
  • 導入済:10.9%
  • 導入予定:12.0%
  • 導入予定なし:66.1%

世の中の変化を知る意味では、このくらいの数字はざっくり頭に入れておいた方が良いでしょう。

話題になり始めてから、たった数年で広がりを見せ始めたジョブ型雇用ですが、良い話ばかりではありません。

こぱん
日本経済新聞の記事によると、以下のような課題もあるようです。
ジョブ型雇用の課題
  • 三菱ケミカルは、2,700のポストを公募したが、応募があったのは半分で実際にポストに就いたのは3分の1。部署間の人気格差で埋まらないポストも。
  • 2024年までに、全グループ会社にジョブ型雇用を広げる日立は、480件のポストを公募。グループ内人材が就いたのは3分の1で、残りは中途採用。専門性の高いポストに就ける社内人材が不在。
  • 富士通は、「職種」と「賃金」の連動に遅れが発生。例えば営業は年収500万円、経理は年収400万円というような、「職種別賃金制度」になっていない。

(参考:日本経済新聞「ジョブ型雇用、試行錯誤 人材・賃金でミスマッチ」 )

ジョブ型雇用が導入されると、上記のように「ポスト(仕事・役職)」が公募されます。

「経理の仕事、誰かやりませんか?」「営業の仕事、できる人いませんか?」というイメージです。

とはいえ、部署間での人気格差や、ポストに就ける社内人材の不在という問題があります。

ちなみに社内人材の不在は、外部の人にとっては、転職案件が増えて嬉しいメリットにもなり得ます。

また、専門性の高い職種に就いても、他の職種とあまり給料が変わらないという課題もあるようです。

あひるくん
ジョブ型雇用、全てうまくいってるワケじゃないんだね。

とはいえ、人生を楽しく生きて、お金で不自由したくない人がすることはシンプルです。

シンプルにすべきこと

① 専門性を育てる

② 専門性に見合う報酬を提供してくれる会社を探す

「専門性を育てる」と言われても、「自分には専門性なんてない」という人もいるでしょう。

しかし、そのように思う人は「学び直したらOK」です。

こぱん
移り変わりの早い今の世の中では、3年前の知識は陳腐化します。

勉強することを忘れたベテランより、貪欲に勉強する新人の方が強いということは、結構あります。

両学長の知り合いは、10年間総務の仕事をした後にWebマーケティングを学び直し、たった3年でプロのWebマーケターとして大きく報酬をアップさせました。

本人いわく、「あのまま総務しかやっていなかったら、年収が2倍以上になることはなかった」そうです。

ちなみに総務で培った知識は、Webマーケティングにも役立ったそうです。

あひるくん
どこで点と点がつながるか、分からないね!

皆さんのこれまでの実務経験・スキルは、無駄にはならないというワケです。

言葉通り、年齢は関係ありません。

「専門性を育てよう(広げよう)」という意識があれば、いつからでも戦えます。

専門性を育てて、その専門性に見合う報酬を払ってくれる会社と付き合いましょう。

ジョブ型雇用が広がれば広がるほど、このようなチャンスは増えていくはずです。

こぱん
というワケで、ジョブ型雇用の最新事情について、最後にもう一度まとめます。
まとめ:ジョブ型雇用
  • ジョブ型雇用が広がっている
    → 導入済・導入予定がすでに2割超。
  • ジョブ型雇用には課題もある
    → ジョブと社内人材のミスマッチ、部署間人気格差、賃金形態 など。

ハイブリッドワーク

次のテーマは、ハイブリッドワークです。

「何のことか全く分からない!」という人は、以下の図解をご覧ください。

(出典:ハーバードビジネスレビュー「ハイブリッドワークで創造性の源「弱いつながり」を築く方法」)

上図の説明
  • 右:常時オフィスワーク
    → すべての従業員がオフィスで働く形態。
  • 左:常時リモートワーク
    → 全ての従業員がリモートで働く形態。
  • 中:ハイブリッドワーク
    → 一部の従業員はオフィスで、一部の従業員はリモートで働く形態。

ハイブリッドワークは、「オフィス」にいたり「リモート」したりを、自由に選べる働き方です。

つまり、「リモートワークとオフィスワークを組み合わせた働き方」というワケです。

あひるくん
ハイブリッドワーク、名前もカッコイイね!

ハーバードビジネスレビューの 「ハイブリッドワークで創造性の源「弱いつながり」を築く方法」 という記事では、ハイブリッドワークは、これから「主流の働き方になる」と言われています。

働き手の目線で見ると、以下のようなメリットがあります。

ハイブリッドワークのメリット

通勤にかかるストレスや時間が軽減できる。

居住地や生活圏の選択肢が増えるので、オフィスから遠いところにも居住可能。

子育てや介護など、個人的な用事を果たしながら仕事ができる。

上司や同僚と、リアルなコミュニケーションを取る機会が持てる。

このような流れを受け、オフィスを縮小する企業も増えています。

ZDNet Japanの記事を参考に、具体的な事例を紹介します。

オフィスを縮小する企業の例
  • SAPジャパンは、本社オフィスを東京・大手町のビルに移転した。総床面積は、前オフィスの半分以下に。
  • エイチ・ツー・オー・リテイリングとグループ企業の阪急阪神百貨店は、大阪梅田ツインタワーズ・サウスに移転。面積は、前オフィスの約70%に。

(参考:ZDNet Japan「ハイブリッドワークで再定義されるオフィス」)

一方、より働きやすいオフィスを実現するための、ITツールの導入も忘れていません。

こぱん
例えば、以下のようなITツールがあります。
ITツールの例
  • チームメンバーの働き方や居場所の可視化アプリ。
  • 用途に合った、会議室やデスクの予約システム。
  • 無人受付、顔認証による入退室システム。

ハイブリッドワークでは、リモート従業員との円滑なコミュニケーションも求められます。

最近では、そのためのシステムもどんどん開発されているようです。

Webミーティング用に、リモート参加者が実際の会議室に座っているような感覚で参加できるシステムや、仮想現実を通してアバター同士でやりとりできるシステムもあります。

このようなシステムはかなりリアルで、指の動きまで反映できるレベルだそうです。

こぱん
現実の動きと連動しており、握手・じゃんけんなども可能とのこと。

あひるくん
いろんなものが発明されているんだね!

最近の働き方に関する話をまとめると、以下のようになります。

最近の働き方
  • 一部の企業は、新しい時代に合わせてハイブリッドワークに焦点を当て始めている。
  • オフィスは縮小している。
  • 一方で、IT投資は積極的に行っている。
    → IT投資により、コミュニケーションの「質」を守ろうとしている。

リモートワークだけにすると、存在感や雑談がなくなってしまうため、コミュニケーションの工夫が必要になります。

両学長の会社も、10年以上前から、ちょっとしたハイブリッドワーク状態になっています。

基本的なコミュニケーションは、チャットやズームなどを活用したオンラインで行い、必要な時だけオフィスに集まりミーティングを実施するスタイルです。

基本的に、いつ働き、いつ休むかは個々人の自由という働き方になっています。

こぱん
両学長は、このような働き方を採用した方が「良い人材が集まる」と痛感しているそうです。

そして、良い人が辞めにくくなります。

働きたいものの、「子育て」「パートナーの転勤」などで勤め続けられない場合にも、対応できるからです。

大きなオフィスを構えることを考えると、コスト的にも優位性があります。

あひるくん
良いことがたくさんあるんだね!

もちろん業種や業態によっては、このような働き方が難しい会社もあるでしょう。

問題なのは、このような働き方ができるのに(しかもその方がメリットがあるのに)、しない会社です。

そして、心の底ではこのような働き方を求めているのに、動かない従業員です。

不平・不満を言い、できない言い訳をするばかりで変化に対応しない人は、ジリ貧になります。

こぱん
10年前の日本で暮らしている人に、次のように言ったら信じるでしょうか?

10年後の未来の働き方をお伝えします。

経団連が年功序列・終身雇用の限界を宣言しました。

旧来の「メンバーシップ型雇用」ではなく、欧米の「ジョブ型雇用」が広がりつつあります。

厚生労働省は、モデル就業規則を見直し、今まで禁止していた副業を解禁しました。

世界を脅かす凶悪なウイルスが蔓延したことでオフィスは縮小し、世界中でリモートワークの導入が進んでいます。

あひるくん
10年前の僕は信じないだろうな…。

変化というのは、徐々に訪れるものです。

1カ月では見えない変化も、5年10年といったスパンで考えると、よく見えます。

「ゆでガエル」になり、気がついたら打つ手ナシの状態にならないよう、変化を受け入れ、変化に合わせていきましょう。

冒頭でもお伝えしたように、「変わらない会社とともに自分もずっと変わらない」よりも、「変わる世の中に合わせて、自分も変わっていく」方が、良い人生を送れる可能性が高くなるはずです。

ちなみに「変化に応じて自分を変えていく力」のことを、リベ大でもおすすめしている名著「ライフ・シフト」では、「変身資産」という言葉で表現しています。

こぱん
「自分を変える力は、資産である」というのは、非常に大切な考え方です。

2023年上半期の転職市場動向

最後に、2023年上半期の最新転職市場動向について紹介します。

年も明けて非常に良いタイミングなので、しっかりポイントを押さえておきましょう。

2023年1月5日、パーソルキャリア株式会社が運営する転職サービス「doda」が、「転職市場予測2023上半期」というレポートを公開しました。

こぱん
このレポートには、以下のような情報が載っています。
転職市場予測 2023年上半期
  • 2023年上半期の転職市場全体における求人は、全14分野で増加。
  • コロナ禍で採用活動を中断していた企業が採用を再開しはじめ、転職市場全体で売り手市場。
    → 転職する皆さんが有利。
  • 若手人材の採用ニーズが高まっている。
    → 新卒採用の市場競争が激化しており、第二新卒で若手を確保しようとする企業が増加。
  • IT・通信業界では、引き続きDXニーズが拡大。
  • 建築・土木業界では、働き方改革の猶予を踏まえた採用が旺盛に。
    → 2024年4月から、時間外労働の上限規制適用開始。
  • 製造業の世代交代を踏まえた技術継承、医療業界の品質管理の強化などで、採用が活発に。

業界別に、もう少し細かい点を紹介していきます。

IT・通信業界

DXに対するニーズに加え、アプリ系エンジニア、インフラ系エンジニアの採用ニーズが高くなっています。

経験豊富なベテランエンジニアだけではなく、ポテンシャルを期待した未経験エンジニアの採用熱も高まっている状況です。

またリモートワークの普及などに伴い、ITセキュリティ系エンジニアの採用ニーズも高くなっており、仕事がたくさんありそうな分野になっています。

電気・機械業界
  • 自動車・製造装置メーカーで需要が堅調。
  • 電気・機械領域のエンジニアへの採用ニーズが高まり、求人数は増加予想。
  • 経験者・未経験者ともに採用ニーズが増加。

上記のように、「団塊ジュニア層の引退」を見据え、技術継承のための採用が増えそうな状況です。

化学・素材業界

新型コロナの影響で、2022年中に採用が進まなかった企業も多いようです。

その埋め合わせとして、2023年も引き続き転職市場が活況になると予想されています。

金融業界

以下のような専門領域で、経験者採用が活発に行われる見込みです。

専門領域
  • ITシステム
  • 事務企画・DX推進
  • 市場運用
  • M&A
  • 監査
  • コンプライアンス

かつて金融系は、「同業界内」の転職が多かったですが、最近は「異業種からの転職」もかなり増えているそうです。

 

こぱん
このように職種別に見ても、どの職種も採用ニーズが旺盛ということが分かります。

企業活動が旺盛になると、営業部隊は必ず強化されるので、営業職はもちろんニーズが増えます。

そして、人事・経理・法務・マーケティング、ITエンジニアといった専門職の求人も、増加予想です。

何が言いたいかというと、「転職を考えているなら、今は良い時期」ということです。

IT・通信・金融といった業界は業績も良く、まさにアツい業界と言えます。

アツい職種としては、「営業・エンジニア」あたりもおすすめです。

あひるくん
いろんなところにチャンスが転がってるんだね!

dodaが公表している、2022年12月の求人に関するデータを紹介します。

2022年12月の求人データ
  • 求人倍率:2.54倍
    → 求職者1人あたり2.54件の求人がある。一般的に1.6を超えると売り手市場なので、求職者が優位な状況。
  • 求人数:前年同月比141.8%増。12業種・11職種全てで前月比増。

(参考:doda「転職求人倍率レポート」)

企業は4月の新年度に向けて人員を確保する必要があるため、もともと1月~3月というのは採用活動が活発になる時期です。

最近の流れを考えると、企業の採用活動はますます熱を帯びてくるでしょう。

ここで、リベ大でもおすすめしている書籍「転職が僕らを助けてくれる」から、「転職の合否はタイミングで決まる」というグラフを紹介します。

(出典:山下 良輔「転職が僕らを助けてくれる」)

上図では、縦軸が「能力 = スキルレベル」、横軸が「年齢」となっています。

「個人の能力」は緩やかな右肩上がりとなっており、年齢を重ねても劇的な変化はありません。

一方「企業が求める能力」は、かなり変動していることが分かります。

なぜ企業の求める能力がここまでブレるのかというと、以下のように、状況次第で人材に求めるハードルが変わるからです。

企業の置かれる状況
  • 自社の業績がどうか
    → 利益が出ているか?売上が伸びているか?
  • 今後の業界の見通しはどうか
    → 好景気になるのか?不景気になるのか?

要するに、自分自身はそれほど変わっていなくても、企業側の求めるハードルが下がるタイミングを狙えば、チャンスがあるというワケです。

こぱん
恋愛に例えると、「何年かに1回、異性が付き合ってくれるハードルが下がるタイミングがある」とイメージしてください。

今のように採用活動が活発な時期は、未経験者採用も増えます。

それはつまり、「ハードルを下げてでも、人が欲しい状況にある」ということです。

あひるくん
今は、本当にチャンスなんだね!

もちろん、専門性の高い人たちにとっても大チャンスです。

ジョブ型雇用が広がりつつあるとはいえ、現状の日本企業では「どのような仕事をしているか」より「どこの会社で働いているか」で給料水準が決まります。

今回のような「転職しやすい時期」に、給料の高い会社に移動できると、仕事の内容はほとんど変わらないのに給料が高くなるケースが起こりえます。

以前の会社と同じ仕事をしているのに、年収が100万円アップしたという事例は、いくらでも見つかるでしょう。

こぱん
繰り返しになりますが、2023年1月~3月は、良い転職をするチャンスです。

今の会社に不満がない人にまで転職をすすめる気は一切ありませんが、今の会社の待遇・働き方に不満がある人は、検討する価値があるタイミングです。

「収入」「働き方」の両面で、グレードアップが狙える状況と言っても良いでしょう。

以前から何度もお伝えしているように、実際の転職にはリスクが伴いますが、転職「活動」には一切リスクがありません。

納得できる条件が得られなければ、転職しなければ良いだけだからです。

「納得できる条件で相手が付き合ってくれる時だけ、付き合えば良い」という都合の良いことが、転職においては起こります。

こぱん
まさに、ノーリスクの資産運用と言えます!

新年を迎え、皆さんのやる気もみなぎっているはずです。

 「1月~3月の期間限定で、できる限りやってみる!」

 「良い会社が見つからなくても、どうせノーリスクだ!」

このような気持ちで、「人的資本 = 自分」の運用に取り組んでみてください。

なお今の時代、転職エージェントを使わない転職活動はかなり非効率です。

転職する時は、「転職サイト」ではなく、「転職エージェント」を使いましょう。

こぱん
転職エージェントには以下のようなメリットがあり、活用しない手はありません。
転職エージェントのメリット

非公開求人多数。
→ 採用戦略を知られたくない会社は、大々的に求人広告を打たない。

業界・職種に詳しい専門のエージェントに、キャリア相談可能。

面接対策や、履歴書の添削もしてもらえる。

面接の日程調整や、条件面の交渉もしてくれる。

あひるくん
これを全部自分ですると、なかなか大変だね。

「私は現在〇〇という会社で働いていて、○歳ですが、良い求人はないですか?」と聞いてみるだけでも、今まで考えもしなかった選択肢が出てくるかもしれません。

リベ大では以前から、以下3つの転職エージェントをおすすめしています。

JACリクルートメント

JACリクルートメント

ハイクラス案件(年収アップ)に圧倒的な強みがあるエージェント

  • 30~40代で転職が気になる人が、最初に相談すべきエージェント
  • 年収アップがメインの目的なら、ここを使わない理由なし!
  • 年収600万円~のハイクラス案件で独占求人が多い!

マイナビAGENT

マイナビエージェント

20代・大企業への転職に強い大手優良エージェント
※マイナビのプロモーションを含みます。

  • 非公開・独占の優良求人が多い
  • 各業界に精通した専門チーム・キャリアアドバイザー
  • 首都圏・関西圏在住の20代~30代に圧倒的な強み

就職カレッジ(株式会社JAIC)

第2新卒向け転職エージェント

  • 利用できるのは18歳~35歳の人
  • 親切・丁寧なサポートで総支援者数33,166名
  • 長い就職支援歴(18年)
  • 高い相談満足度(93.5%)
  • 6日間みっちり行われる研修や集団面接で、正社員経験のない人もしっかりサポートしてもらえる
  • 未経験職種へのチャレンジも含め、まずは面談して状況確認するのがおすすめ
    ※30秒で登録完了→先方から連絡→個別面談という流れです