【悲報】楽天モバイル「月額0円」終了!継続or解約?「次の一手」を解説

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2022年7月、楽天モバイルの「月額0円」の料金プランが廃止されることになりました。

楽天モバイルの本格的なキャリアサービス開始である2020年4月8日から約2年間、以下のように様々な恩恵を受けた人が多いのではないでしょうか。

楽天モバイルから受けた恩恵
  • 1年間の無料期間
  • 月額0円プランでの運用
  • SPUアップ

あひるくん
本当にありがたかったよね!

楽天モバイルの月額0円プラン廃止を発表した場にて、楽天の三木谷氏は「ぶっちゃけ、0円でずっと使われても困る」と語りました。(※参考:IT media NEWSより)

企業として、勝算や目論見があって月額0円プランを打ち出したと思いますが、採算が合わないと判断されれば見直しが入るのは当然です。

今回の廃止ニュースを受けて、以下のように賛否両論、様々な声が上がっています。

上がっている声

「今まで無料で使わせてくれてありがとう!」

「日本の携帯料金は高すぎる!と言ってドヤ顔で参入してきたのに、結局他社と同じような価格帯になるのは情けない。」

こぱん
リベ大としては、「今まで頑張ってくれてありがとう!」という気持ちです。

さて、楽天モバイルのプラン改変から、次々と質問をいただきます。

楽天モバイルに関する質問

「楽天モバイルを解約した方が良いですか?」

「楽天モバイルとmineoの組み合わせは、今後も最適解ですか?」

「経済的自由」を目指すうえで、一番先に手をつけるべきは「貯める力」です。

例えば、通信費が月5,000円(年60,000円)の場合と、月1,000円(年12,000円)の場合では、年間48,000円の差が生まれます。

年間の差額48,000円(月4,000円)を年利5%で30年間運用すると、以下の通りです。

あひるくん
30年間で約330万円にもなるんだね!

家族複数人で見直せば、見直しの効果はさらに大きくなります。

スマホプランに対して「たかが数千円」と思う人は、他のことでも同様に考えるがちです。

こぱん
数千円を10個積み重ねたら、毎月数万円にもなります。

今回の記事ではたかが数千円を大事にしてもらえるように、丁寧に解説していきます。

細かい話もしますが、ぜひ参考にしてください。

今回の記事で分かること
  1. なぜ楽天モバイルは「月額0円」を廃止したのか
  2. 楽天モバイルが発表した新プランとは
  3. リベ大の考える次なる最適プラン
  4. 楽天モバイルとmineoの組み合わせは本当にダメなのか?
  5. ライトユーザー向けプラン

おそらく、多くの人が知りたいのは「次なる最適プラン」でしょう。

結論から伝えると、リベ大が新しくおすすめする最適プランは「povo(ポヴォ)+mineo(マイネオ)」です。

前置きより、おすすめプランの詳細を知りたい方は、以下のボタンから該当箇所まで飛ばしてください。

 

あひるくん
僕は楽天モバイルがなんで月額0円を廃止したのか気になるから、順番に読んでいくよ!

こぱん
ぜひ、皆さんも一緒に学んでいきましょう。

以下の図解を見てから記事を読み進めると理解しやすくなるので、参考にしてください。

▼図解:楽天モバイル0円終了!

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解説動画:【悲報】楽天モバイル「月額0円」終了!継続か?解約か?「次の一手」について解説

このブログの内容は以下の動画でも解説しています!

なぜ楽天モバイルは「月額0円」を廃止したのか

まずは、楽天モバイルが月額0円を廃止した理由を解説します。

その理由とは、超・大赤字だからです。

楽天モバイルは2022年1月~3月期に過去最大の赤字(1,350億円)を計上しています。

1,350億円というと、以下のような企業の時価総額に相当します。

1,350億円相当の時価総額の企業
  • 王将フードサービス
  • 三菱食品
  • 雪印メグミルク
  • マネックスグループ

あひるくん
僕でも知っている大企業をまるごと買えるほどの赤字なんだね!

こぱん
それほどの赤字をたった3カ月で計上しているんだから、痛くないワケがないよね。

赤字の主な要因は設備投資です。

楽天は、ドコモやau、ソフトバンクといったキャリアに続く、第4のキャリアを目指して市場に参入しました。

他の大手3社と同じようにキャリアとしての地位を築くためには、莫大な設備投資が必要です。

ものすごい早さで基地局を設置し続けた結果、2020年4月は23.4%だった人口カバー率が、2022年2月には96%に到達しました。

当初の予定より4年も早いスピードで目標を達成したことからも、楽天の携帯事業への力の入れようが分かります。

楽天回線エリアの拡大に伴い、利用者の申込みも加速しています。

顧客獲得スピードは、楽天カードの2.9倍とも発表されています。

こぱん
日本においてコスパ最強のクレジットカードと名高い楽天カードよりも顧客獲得が速いのは、かなりのスピードですね。

このように、楽天は多額の資金を投資したことで、大量のユーザー獲得に成功しました。

一方で、月額0円プランにより、お金にならない顧客が増えることで、楽天モバイルの収益を圧迫していきます

もともと、楽天としては月額0円プランで集客しても利益が出る算段だったはずです。

0円のつもりで契約したユーザーもデータ通信量が増えれば課金額はアップしますし、楽天経済圏にハマってもらえればグループ全体として十分な利益が見込めます。

あひるくん
楽天モバイル単体だけじゃなく、グループ全体での収益も狙ってたんだね!

しかし、実態は以下のように、楽天モバイル単体でも、グループ全体でも狙い通りいかなかったのでしょう。

狙い通りいかなかった実態
  • 楽天モバイルで、思った以上にお金を払うユーザーが増えない。
  • 楽天経済圏としても、上手く楽天ポイントだけ獲得されてしまっている。

こぱん
要は、何度釣り糸を垂らしても、魚に餌だけを取られ、逃げられてしまう状態です。

釣り人が「この魚、全然釣れないじゃないか!」と釣りのスタイルを変えるのは自然なことでしょう。

そのため、釣り糸を垂らさなくなった釣り人に対して、「最近全然釣りに来なくなったな。やる気あるのか?」と言うのは、可哀想かもしれません。

あひるくん
魚側は釣られる気がないワケだからね…。

最近、楽天経済圏の改悪が続いています。

改悪に対して、三木谷氏は以下のように語っていました。

三木谷氏の言葉

「(楽天証券のポイント還元は)少し寛容すぎるところがあった。

お客様の中には我々の利益に貢献してくださらない方もいる。

そこで顧客分析を始めた。

ポイントのコストが多くかかっており、そこを変える。」

(※出典:Yahoo!ニュース「三木谷社長が語る 楽天ポイント『改悪』の背景」より)

要は、楽天グループが顧客の選別をするフェーズに入っているということです。

こぱん
この流れで発表されたのが、楽天モバイルの新料金プランというワケですね。

楽天モバイルが発表した新料金プランとは

楽天モバイルが発表したのは、今までと同じくワンプランの料金形態で、各月のデータ使用量に応じて料金が変わる仕組みです。

楽天モバイルの新料金プラン
  • 0GB~3GBまで:税込1,078円/月
  • 3GB~20GBまで:税込2,178円/月
  • 20GB以上は無制限で:税込3,278円/月

(※無制限は、楽天基地局接続時)

従来の料金プランと違うのは主に、0GB~1GBまでの料金だけです。

今までは1GBまでなら無料で使えていたところ、新料金プランでは1,078円かかることになります

そのため、0円携帯が持てなくなってしまったのです。

あひるくん
この変更点に関して、ユーザーから悲鳴が上がっているんだね。

もしかしたら「今どき、LINEやスカイプなどで通話できるし、0円携帯の何が良いの?」と思う人がいるかもしれません。

確かに、通話に関しては電話番号がなくても日常生活で困る場面は少なくなってきましたが、通話以外で電話番号を使う機会は多いです。

通話以外で電話番号を使う機会(例)
  • 住宅の契約
  • 電気会社との契約
  • Netflixとの契約

上記のように、企業が提供するサービスを利用するためには、電話番号を登録するケースが多くあります。

電話番号は非常に重要な個人情報であり、生活インフラの一つです。

こぱん
電話番号を0円で持てるなんて、今までにはありえませんでした。

そして、今の時代は通話よりも通信の方が重要です。

だからこそ、通話に関しては0円で自分の携帯番号を持ち、通信に関しては最もコスパの良いデータSIMを選ぶことが、現状にマッチした通信費節約の最適解となっています。

楽天モバイルが楽天カードを上回るスピードで集客できたのも、まさに0円プランのおかげと言えるでしょう。

あひるくん
それだけ0円で携帯番号を持てる意味が大きかったんだね。

こぱん
だからこそ、新プランの発表日にはSNSでちょっとした炎上状態になっていたんだね。
SNSで見られた意見

「改悪だ…。」

「裏切られた気分だよ。」

「早く乗り換えないと!」

楽天モバイルの新プランのスタートは7月1日です。

この日以降、新プランは新規契約のユーザーに適用されるだけでなく、既存ユーザーも自動移行となります。

既存ユーザーが自動移行するといった点にも、違和感や不満を抱く人が多かったようです。

そこで、楽天モバイルは様々な反感を和らげるためか、5つの特典・キャンペーンを発表しました。

5つの特典・キャンペーン
  1. プラン料金1GBまで実質最大4カ月無料
  2. 楽天市場でのお買い物が最大でポイント+3倍
  3. 15分通話かけ放題3カ月無料
  4. 楽天グループのサービス等が1カ月~3カ月程度無料
  5. 初めての申込みで3,000ポイント還元
1プラン1GBまで実質最大4カ月無料

データ利用量が1GB以下の場合、7月~8月は今まで通り0円、9月~10月は料金相当分の楽天ポイント還元を受けられます。

つまり、実質の値上げは11月からです。

こぱん
乗り換えを検討する人も、じっくり考えてから動けば大丈夫です。
2楽天市場のお買い物が最大でポイント+3倍

楽天モバイル回線の利用によってもらえるポイントが増えます。

もらえるポイント
  • 今まで:+1倍
  • これから:+2倍

※ダイヤモンド会員ならさらに+1倍(合計で+3倍)

後半で詳しく解説しますが、楽天市場で多くの買い物をする人にとっては、通信料金値上げの影響よりもポイントアップの影響の方が大きいため、新プランをお得に感じる人もいるでしょう。

315分通話かけ放題3カ月無料

条件を満たせば、通話かけ放題サービスを3カ月無料で使えます。

もともと楽天モバイルはRakuten Linkを使用した通話は無料でしたが、オプションを付けることで、スマホに標準搭載されているアプリでも通話やSMSをかけ放題にできました。

このオプションが税込1,100円で、3カ月分無料となります。

あひるくん
3,300円分の特典だね!
4楽天グループのサービス等が1カ月~3カ月程度無料

楽天が提供している各種サービスを期間限定で無料で利用できます。

適用されるサービス
  • NBA Rakutenベーシックパス(税込990円):3カ月無料
  • Rakuten TVパ・リーグSpecial月額プラン(税込702円):3カ月無料
  • Rakuten Musicスタンダードプラン30日間(税込980円):90日無料
  • Rakuten Magazine月額プラン(税込418円):31日無料
  • YouTube Premium(税込1,180円):3カ月無料(※Android限定)

こぱん
「サービス初めての利用に限る」といった条件はありますが、興味のあるサービスが対象であれば魅力的な特典と言えるでしょう。
5初めての申込みで3,000ポイント還元

1回線目を新規で申し込む場合、条件を満たせば楽天ポイントが3,000ポイントもらえます。

あひるくん
これから初めて楽天モバイルを契約してみるって人には嬉しいキャンペーンだね!

なお、他にも以下のような改善点も発表されています。

他の改善点
  • 楽天モバイル公式メールサービスが7月1日からスタート。(rakumail.jpのアドレスが持てる)
  • オプションの国内通話かけ放題サービスが1回10分以内から15分以内に改善。

こういった改善点がどの程度魅力的に見えるかは、人それぞれでしょう。

こぱん
個人的には「ユーザーの引き止めには少し弱い」が、正直な印象です。

リベ大がおすすめする次なる最適プラン

次なる最適プラン

ここからは、楽天モバイルの発表を受けて、リベ大の考える最適プランがどうなったのかを解説します。

結論から伝えると、「povo(ポヴォ)+mineo(マイネオ)」です。

これまでおすすめしていた「楽天モバイル+mineo」を組み合わせたプランのスペックは以下の通りでした。

楽天モバイルとmineoのプラン
  • 月額料金は税込1,265円
  • 何分でも通話し放題(通話料無料)
  • 高速通信2GB
  • 中速(1.5Mbps)で月間約100GBの通信が可能

こぱん
上記のプランは、次のような人を想定したプランです。
想定していた人
  • 月間20GBや30GB以上の通信をする

→ SNSや動画視聴、音楽をとにかく楽しみたい。

  • 通信速度はソコソコで問題ない

→ 最高の画質や音質にはこだわらない。

  • 通話を頻繁にする

→ LINEやスカイプなどの無料通話だけでなく、病院や飲食店、役所などとのやり取りで普通の通話もする。

楽天モバイルとmineoの組み合わせは、業者が持続不可能なほど、ユーザーにとってはコスパ最高のプランでした。

しかし、楽天モバイルのプランが変わる以上、mineoと組み合わせたプランは使えません。

そこで次なる最適プラントしておすすめするのが「povo+mineo」の組み合わせです。

あひるくん
povo?名前は聞いたことあるような。

povoはauが提供しているオンライン専用のブランドで、以下のような仕組みとなっています。

povoの仕組み

基本料は0円

 データ通信や通話は自由にトッピングをする

povoの仕組み

(出典:povoより)

例えば、トッピングには以下のようなプランがあります。

トッピングプラン(例)
  • データ追加1GB(7日間):税込390円
  • データ追加3GB(30日間):税込990円
  • データ追加20GB(30日間):税込2,700円
  • 5分以内通話かけ放題(1カ月間):税込550円
  • 通話かけ放題(1カ月間):税込1,650円

povoの優位性は、月額0円で電話番号を持てることです。

2022年6月時点では、7月以降に基本使用料0円でスマホを持てるのはpovoだけとなります。

先ほども解説しましたが、月額0円で電話番号を維持できるのは破格のことです。

ちなみに、Twitterのpovo公式アカウントは、「月額0円で回線維持できないじゃないか!」という楽天ユーザーたちの叫びを聞いて、以下のようにツイートしました。

あひるくん
完全に楽天モバイルを煽ってるように見えちゃうね。

実際、楽天モバイルの発表後、povoの申込みは2.5倍に急増しており、KDDIの高橋社長は「楽天モバイルとのMNPは、5月は絶対勝ち(転入超過)になるだろう」と宣言しています。

(※参考:日経XTECH「楽天『0円』廃止でpovo申し込みが2.5倍に、KDDI高橋社長が明かす」より)

基本使用料0円は、それだけインパクトがあるということです。

とりあえず、povoを契約しておけば、皆さんの電話番号はそのまま維持できます。

もちろん、電話を受けるだけなら通話料は一切かかりません。

こぱん
かける時は30秒/22円の通話料がかかりますが、最近はLINEだけで済ませてしまうことも多いでしょう。

なお、データ通信に関してはmineoをフル活用すれば大丈夫です。

mineoのデータ通信SIMは、月額880円で1GBまで高速通信ができます。

さらに月額385円のオプションである「パケット放題 Plus」を追加すると1.5Mbpsで通信し放題です。(3日で10GBの制限があるため、実質は月間100GB通信し放題)

あひるくん
パケット放題 Plusは、楽天モバイルとの組合せプランの時にも使っていたやつだね!

パケット放題 Plusは非常に優秀で、1.5Mbpsと言われると「遅い!」と感じる人もいるかもしれませんが、日常使いであれば十分な速度です。

日常使い(例)
  • Webサイトの閲覧
  • SNSの利用
  • YouTubeやNetflixなどの動画視聴(※最高画質は厳しい)
  • 音楽のストリーミング

こぱん
一方で、以下のようなケースでは不自由を感じることもあるかもしれません。
不自由を感じるケース(例)
  • 仕事でビデオ会議を頻繁に行う
  • 大量のアプリをアップデートする
  • オンラインゲームで通信速度が求められる

今の時代、SNSやYouTubeには多くの有用な情報が転がっています。

mineoのパケット放題Plusは、SNSやYouTubeをほぼ無制限で楽しめるため、値段に見合う価値があると言って良いでしょう。

まとめると、「povo+mineo」のプランは以下のようになります。

povo+mineoのプラン

月額1,302円(povo約37円+mineo1,265円)

 通話は受けるのは無料(かけるのは30秒あたり22円)

 データは高速通信が1GB、中速通信(1.5Mbps)が100GB

(※povoは基本使用料は0円ですが、若干維持コストが必要。)

基本使用料0円で自分の携帯番号が持てるpovoのプランは、非常に魅力的です。

自分から有料通話をかけることはほとんどないのであれば、povoとmineoほどコスパの良いプランはないでしょう。

ただし、povoは基本使用料0円で使えますが、注意点もあります。

povoの注意点
  • 最後に購入した有料トッピングの有効期限の翌日から180日間、有料トッピングの購入がない
  • 180日間の音声通話料とSMS送信料が660円を超えない

上記どちらも満たす場合、利用停止または契約解除になる

時々通話をする人は大丈夫ですが、全く通話やSMS送信をしない人は対策が必要です。

具体的には、180日に1度、最安のトッピングであるsmash.使い放題パック(税込220円)を購入すれば問題ありません。

180日間に1度なので、1カ月あたりに換算すると約37円です。

あひるくん
これがpovo回線を維持する実質的な最低コストなんだね。

楽天モバイルからpovoへの切り替えに伴う月額換算で約37円のコストアップと通話が有料になる点は、受け入れるしかないでしょう。

それでも、他社プランとの比較で見れば、コスパに優れているのは間違いありません。

こぱん
今後は「povo+mineo」のコンビがリベ大おすすめのプランとなります。

 

なお、mineoへの申し込みは通常3,300円(税込)の契約事務手数料が必要です。

しかし、以下のリンクから申し込みした方限定で「契約事務手数料3,300円が無料」になります!

 

楽天モバイルとmineoの組み合わせは本当にダメなのか?

楽天モバイルとマイネオは本当にナシ?

ここまでの解説を読んで「楽天モバイルとmineoで現状維持はダメなの?」と思った人もいるでしょう。

結論としては、「楽天のヘビーユーザーであれば、なくはない」です。

楽天モバイルの新プランとmineoを組み合わせると、以下のようなプランとなります。

楽天モバイルの新プランとmineoのプラン
  • 月額2,342円(楽天モバイル1,078円+mineo1,265円)
  • 高速通信4GB+中速通信100GB
  • Rakuten Link利用で無料で通話し放題

こぱん
従来のプランと比較して月額料金が1,078円高くなったことで、以下の要素がプラスされます。
プラスの要素
  • 高速通信が+2GB
  • 楽天市場のSPU倍率が最大+2倍
  • キャリアメール付与

他にも数ヶ月限定のキャンペーンもありますが、ここでの評価に入れるべきではないでしょう。

あひるくん
あくまでも一時的なものだからね。

+1,078円のコストを正当化するには、楽天市場の使い方がキモとなります。

具体的に、以下のような人は、+1,078円のコスト増を新たにもらえる楽天ポイントで吸収可能です。

コスト増を吸収できる人
  • 楽天のヘビーユーザーで常にダイヤモンド会員
  • 普段から毎月約6万円を楽天市場で使う(楽天せどりや所得2,000万円超えでふるさと納税をしている人など)

もし高速通信が2GB増えた分を評価するなら、損益分岐点はもう少し下がります。

povoのトッピング料金を参考に1GB/390円とするなら、2GBは780円相当です。

この点を踏まえると、298円(1,078円 - 780円)を楽天ポイントによってモトを取れればコスト増を吸収できます。

298円を逆算すると、普段から約1.7万円を楽天市場で買い物をするダイヤモンド会員なら、もらえる楽天ポイントでモトが取れる計算です。

ここまでの解説をまとめると、以下のような人は、楽天モバイルとmineoの組み合わせの現状維持がアリと言えます。

楽天モバイルとmineoの組み合わせの現状維持がアリな人
  • 通信速度は求めないが、毎月20GBや50GBといった大量の通信をする。
  • 毎月、それなりに通話をする。
  • 楽天のヘビーユーザーで、楽天市場で最低でも毎月1.7万円以上使う。
  • 急いでいる時用に、高速通信も4GBほど確保したい。

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