【マルチタスクの天才】専業主婦に副業をすすめる3つの理由

※本サイトで紹介している商品・サービス等の外部リンクには、プロモーションが含まれています。

こんにちは、こぱんです!

私も社会人になって早数年…。

周りに結婚したり、子どもを産んだりして専業主婦になった友人も少なくありません。

 

その中には、

「私も家計のために少しでも働きたいけど、家事育児で時間が限られてできない…。」

「スキルや資格もないし、副業でお金を稼ぐなんてやっぱり難しいのかなぁ…。」

と悩んでいる友人もいます。

 

そんなとき私はいつもこう伝えています。

こぱん
専業主婦でも絶対に稼げるから諦めないで!

実際、専業主婦の人はとっても優秀なので、正しい努力をすればちゃんと稼げるようになれます。

 

今回は、働きに出ることが難しいけれど、自分でもお金を稼ぎたい!という主婦の方々に向けて

  • 専業主婦の優秀さ
  • 専業主婦に、パートではなくネットビジネスをおすすめする3つの理由

について解説していきたいと思います!

以下の図解を見てから記事を読み進めると理解しやすくなるので、参考にしてください。

▼図解:専業主婦はすっごく優秀

スポンサーリンク

解説動画:【マルチタスクの天才】専業主婦に副業を薦める3つの理由

このブログの内容は下記の動画でも解説しています!

専業主婦は優秀なのに無自覚

主婦は「超マルチタスク能力」の持ち主

専業主婦をしている人には「優秀なのにその自覚がない人」が多く隠れています。

しかし実際には、専業主婦には本当に能力が高い人が多いのです!

両学長
これは、大勢の人達と働いてきた経営者としての経験からも、自信を持って言えるで^^

主婦業は超マルチタスクです。ここでいうマルチタスクとは、

  1. 複数の仕事に優先順位をつけながら
  2. 平行して、期限通りに
  3. 大きな問題なく仕上げる

という意味です。

こぱん
このマルチタスクのスキルは、ビジネスでも求められているものです。

専業主婦の方々は毎日、たくさんのタスクを並行してこなしています。

  • 掃除
  • 洗濯
  • 炊事
  • 育児
  • 近所・親戚付合い
  • 買い物 etc...

 

さらに、上記のようなタスクを

  • 全て期限通りに
  • 問題なく仕上げる
  • 365日、ほぼ休みなく
  • 何年も継続している

というスーパーウーマンなのです。

こぱん
これらすべてを家事代行に頼めば、時給2000円はかかりますよ。

あひるくん
膨大な量・金額の仕事をしてるんだね。世の主婦(主夫)の皆さんに感謝しなくては…!

しかし、このように「主婦のすごさ」を実際に主婦の方に伝えると中には

「私は全然ダメで…」「ズボラで…」なんて自分を卑下する方もいますが、せいぜい

  • 食事にインスタントが増える
  • 家が多少散らかっている

というくらいではないでしょうか?

 

これは、優先順位をつけた結果、手を抜くべきタイミングで「手を抜いていいところを見極めて抜いている」だけなので問題ありません。

こぱん
本当にズボラだったら家庭は破綻しています。だから主婦はすごいんです。

専業主婦の持つ「マルチタスクのスキル」は仕事のシーンでも必要不可欠ですが、これができないビジネスパーソンも多くいます。

 

マルチタスクが苦手な人の例
  • 同時に複数プロジェクトにアサインすると、途端にパンクする人
  • 仕事の期限を守れない人
  • すぐに投げ出してしまい継続できない人
  • カンペキ主義が先に立ち、全体を「大きな問題がないレベル」に仕上げられない人

あひるくん
当たり前のように思えるけど、やっぱり主婦のマルチタスクスキルはすごいね。

また、2017年の調査によれば、求職者が「今年身につけたいスキル」のランキングは下記となっています。

これらが、ビジネスパーソンが足りないと自覚しているスキルです。

 

今年身に付けたいスキルグラフ

(出展:マイナビニュース

 

特に注目してほしいのは下記の2つです。

  • 3位の「コミュニケーション能力」
  • 4位の「コツコツ続ける継続力」

こぱん
特にこの2つは主婦の得意分野なのではないでしょうか?^^

結論:専業主婦はスゴイ

とにかくお伝えしたいのは、専業主婦の人は本当に「頑張り屋で優秀な人が多い」ということです!

 

簡単なことのように思えますが、

  • こちらがやったことに対して感謝の気持ちをもって誠実に対応してくれる
  • 作業の細部にまで気配りがある
  • 任せた仕事を、こちらの期待以上にこなしてくれる

といったことは誰にでも出来ることではありません。

 

その能力を使って家事・育児等をすることで、間接的に十分に家計に貢献しています。

あひるくん
全国の旦那さんが仕事に没頭できるのは、主婦のみなさんのおかげだね…!

こぱん
夫は仕事、妻は家事育児っていう家庭はまだまだ多いからね。

だからこそ無理して稼ぐ側に回らなくても、家族全体での最適化を考えていけばOKです。

 

ただ、もしも

  • 直接稼いでいないことで引け目を感じる
  • 自分には何もできることが無い気がして自信がもてない
  • 外の世界で自分の力を試してみたい

こぱん
こんな風に感じるなら、ネットビジネスを絶対おすすめしたいです^^

次は、「なぜネットビジネスがおすすめなのか?」という理由について解説します!

パートではなくネットビジネスをすすめたい3つの理由

ネットビジネスをおすすめする理由は以下の3つです。

  1. 時間と場所に縛られない
  2. 会社勤めで女性が正当に評価されるのは難しい(パートはなおさら)
  3. パートより高単価で稼げる可能性がある

では、理由を詳しく解説していきます!

理由1:時間と場所に縛られない

子育ての合間や家事を終えた後のちょっとした「スキマ時間」が活かせます。

そのため、働きに出るのが難しい人でもチャレンジしやすいのがおすすめポイントです!

 

在宅で始められるので、子どもの急な体調不良でも臨機応変に対応しやすいというメリットもあります。

こぱん
パートや会社だと、どうしても周囲への迷惑を考えてしまうので、その心的負担が少ないのもメリットの1つです。

▼在宅で出来る副業の例として「ハンドメイド」を動画で解説しています!

 

理由2:会社勤めで女性が正当に評価されるのは難しい(パートはなおさら)

会社にもよりますが、多くはまだまだ男性社会であるのも事実です。

結婚や出産で働けない期間が出る場合もあり、スキル・資産にならない仕事しか任せてもらえないことも多々あります。

 

ネットビジネスの場合は、生活環境やライフイベントに左右されず、自分の頑張り次第で成果を出しやすいです。

そのため、「専業主婦をしながらでも実績を積みやすい」という良さがあります。

あひるくん
これだけ家事や育児をして、さらにパートをしてるのも十分すごいけど…。

こぱん
でもネットビジネスなら、もっと自分のスキルや自信に繋がるチャンスを広げられるよ!

理由3:パートより高単価で稼げる可能性がある

パートは完全に時給労働なので、収入の上限が見えてしまっています。

時間の切り売りになるような働き方なので、モチベーションも上りにくいですよね。

 

フリーの仕事・ビジネスの良いところは、当たれば高単価になるところです。

  • ブログ・アフィリエイトで月収100万円
  • ライターをやって月収20万円
  • せどりで月収30万円

というのも、夢ではなく現実的に叶えられる範囲にあります。

あひるくん
Webデザインやプログラミングで稼いでいる主婦の人もたくさんいるよね!

こぱん
利益が出なくても、その場合は今まで通り夫の給料で暮らしていけば良いから、ローリスク・ハイリターンで始めやすい一面もあるよ。

 

まとめ:専業主婦として培ったスキルで戦っていける

専業主婦には「素晴らしい強み」がある!ということは伝わったでしょうか?^^

  • マルチタスクができる(優先順位付けをして平行作業ができる)
  • まじめで責任感が強く頑張り屋
  • 圧倒的な継続力

こぱん
この強みを持っているだけで、十分にビジネスで成功できる素養があるんです!

私の友人もそうでしたが、専業主婦をしていると、夫からのマウンティングや働く女性(フルタイム正社員)との比較で自信を失くしてしまっていたりします。

あひるくん
それって、せっかく活かせる能力があるのに、すごくもったいないと思うな…!

もし記事を読んで「稼いでみたい」という気持ちが少しでも湧いた!という方は、気軽にネットビジネスにチャレンジしてみてほしいなと思います^^

 

得意の継続力で1年~2年やってみれば、結果は必ず出ます!

自分の力で稼ぐことで、家計に余裕がでるだけではなく、

  • 自信にも繋がる
  • 社会に価値を生み出すことになる

というプラス要素もあります。

 

具体的に「どんな副業をしたらいいの?」という話は下記の動画で詳しく解説しています!

関連動画:【2020年版】貯金増やしたい!そのうち会社辞めたい!それならこの副業をやろう8選

こぱん
あとは、一歩踏み出してチャレンジするのみ!応援しています!

一緒に頑張る仲間を見つけたい!と思ったら、ぜひリベ大の無料コミュニティにも参加してみてくださいね^^

リベ大ゆるコミュニティ

以上、こぱんでした!

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事