「今日入会なら」の高額勧誘は即決しない|嫌な人と距離を置く方法

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こんにちは、こぱんです!

この記事では、両学長のライブ配信をもとに、高額な勧誘から身を守る判断軸と、嫌な人との付き合い方を紹介します。
その場で決めていいもの・ダメなものの見分け方が分かります。

「今日入会なら60万円」の高額スクール勧誘は即決しない

「今日入会なら60万円」という高額スクール勧誘の手口と、即決しない理由を示した図

ある方から、こんな報告が届いています。
「妹がインスタで月300万円稼げるという講義を聞きに行って、最後に『今日入会なら60万円でスクールに入れる』と言われたそうです。止めました」

止めたのは正解。

60万円を払わずに済んで、本当によかったですね。

その講師は、おそらく講座を売る以外では稼いでいないでしょう。
AIでも、薄く引き伸ばした話と立派な資料で50万円、100万円と取る商売がすでに出てきています。

AIに任せれば全部勝手に稼げる、なんて話は存在しません。

退職金を貯蓄目的で保険に…クーリングオフで解約できた例

退職金を貯蓄目的で入った保険をクーリングオフで解約できた例と、即決させる契約への注意を示した図

別の方からは、こんな声も。
「母が退職金を貯蓄目的で保険に入れていたことが、受取人の私に書類が届いて発覚しました。クーリングオフ期限まで2日でしたが、保険と貯蓄は別物と伝えて、無事に解約できました」

お母さんのお金を守れたのは、とても大きいことです。

この2つに共通するのは、一度入ったら抜けるのに痛みが伴うものを、その場で決めさせようとする点。

あひるくん

あひるくん
どちらも「その場で決めて」と迫ってくるんだね。

戻れない契約から身を守る4つの判断軸

身を守る判断軸はシンプルです。

身を守る4つの判断軸
  • 「今日だけ」「今決めたら」と急かされたら、その場では契約しない
  • 講師が講座以外で稼いでいるかを疑う
  • 入ってしまったら、まずクーリングオフの期限を確認する
  • 家族宛ての契約書類は一緒に中身を見る

逆に、AIの有料プランのように翌月に解約できるものは、悩むより試した方が早いです。
最大損失は、高いプランでも1万円ちょっと。
靴と同じで、履いてみないとフィットするかは分かりませんよね。

戻れないことは慎重に、戻れることは早く試す。

この順番を逆にしないことが大事です。

マウントを取ってくる嫌な人とは、戦わずに距離を空ける

マウントを取る嫌な人とは戦わず、距離を空けて付き合うのがよいことを示した図

小学6年生の方からは、こんな相談がありました。
「クラスに、そんなにお金持ちでもないのに見た目でマウントを取ってくる人がいて、ブランドの話ばっかりでうるさいです。どう対応しますか?」

文章もしっかりしていて、悩みが大人のようですね。

私なら距離を空けます。

攻撃も論破もしなくて大丈夫。
社会に出たら、こういう人はもっとたくさんいます。
全員と仲良くする必要はありませんし、真正面から受け止めて倒しにいくと自分のダメージも大きくなります。

学校は小さな社会なので、今その練習をしていると考えればOKです。

家族でも離れていい|子供には複数の居場所を

大人は家族とも距離を置いてよく、子供には家庭と学校以外の居場所を複数持たせることを示した図

大人からも、似た相談がありました。
「関わりたくない人が家族にいる場合はどうしたらいいですか?」

大人なら、家族でも離れてかまいません。
家族といっても別の人間なので、合わないことはよくあること。
私も、連絡の距離感が合わない身内はLINEをブロックして、こちらのタイミングで会いに行くようにしています。

ただし子供の場合、親は逃げ道を残しておいてあげてください。
家庭と学校だけだと、どちらかがダメになった時に行き場がなくなります。
祖父母の家、習い事、スポーツ、オンラインの居場所など、3つ目、4つ目の場所があると心が折れにくくなりますよ。

こぱん

こぱん
居場所が複数あると安心ですね。

複数の居場所を持っておくのは、大人にも効く守りです。

まとめ

  • 「今日だけ」と急かされる戻れない契約は、その場で決めない
  • 講師が講座以外で稼いでいるかを疑い、契約後はクーリングオフ期限を確認する
  • 翌月解約できるものは、悩むより早く試す
  • 嫌な人とは戦わず距離を空け、家族でも大人なら離れていい
  • 複数の居場所を持っておくと心が折れにくい

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