AIは趣味でなくインフラ|個人情報漏洩で今すぐやるべき2つの守り

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こんにちは、こぱんです!

この記事では、両学長のライブ配信をもとに、「AIにお金を払うべきか」と「個人情報が漏れた時の対処法」を紹介します。
AIへの投資の考え方と、漏洩ニュースの後にやるべき守りが分かる記事です。

AIは趣味ではなくインフラ|月1万5,000円は高い?

AIは趣味でなくインフラで、月1万5,000円で24時間働く秘書と考えればむしろ安いことを示した図

ある方から、こんな相談がありました。
「ドッツはいきなり月100ドルなので、初心者には少しハードルがありそうです」
「趣味で1万6,000円だと迷ってしまいます」

迷う気持ちは分かりますし、確かに安くはありません。
ただ、AIはもう趣味ではなく、インフラです。

スマホを触るのが趣味だから高い、と言う人はいませんよね。
洗濯機がある時代に、洗濯板で洗うことを「趣味」とは呼ばないのと同じです。

ドッツは今のところ、ChatGPTの月100ドルくらいのプランに付いてくる形になっています。

AIにかかるお金
費用:月1万5,000円くらい
中身:賢い専属秘書が24時間働く
→むしろ安い
あひるくん

あひるくん
秘書と考えたら、確かに安いかも!

AIで生産性5倍|使う人と使わない人の差は広がる

AIで生産性が上がり、家賃と人件費を減らせて個人が強くなることを示した図

視聴者の方からは、こんなコメントも届いていました。
「今まで1時間以上かかってた仕事が丸投げできて、なんで使わなかったんだろうと思ってます」

AIを使い出してから、生産性は5倍くらいになっている感覚があります。
使いこなしている人とそうでない人の差は、これからもっと開いていくでしょう。

もう一つ大きいのが、個人の強さです。
事業の固定費で一番重いのは、家賃と人。
家賃は自宅でやればいいですし、人の部分はAIでかなり減らせます。

社員を雇わず、AIと一人で年1億円稼ぐ人も、普通に出てくると思います。

AI初心者はいきなりドッツからでOK

AIをまだ何も使っていない人は、いきなりドッツから始めてOKです。
会社の受付のようなもので、ゴールだけ伝えれば、向こうから提案しながら進めてくれます。

クロードコードを使いこなしている人は、無理に切り替えなくても大丈夫。

いらない保険や通信費を見直して、浮いた分をここに回す。
それができる人が、資産を増やしていける人です。
まずは一回触ってみてください。

個人情報漏洩のニュースが出たら?やるべきはパスワード変更

個人情報漏洩のニュースが出たら、使い回しのパスワードをすぐ変えるべきだと示した図

「タイムズカーの個人情報漏洩で集団訴訟の話もありますが、今のところ静観で問題ないでしょうか?何かしておくべきことはありますか?」という相談がありました。

いったん静観でよいでしょう。

ただし、やっておくべきことが一つあります。

同じパスワードを他のサービスでも使い回しているなら、すぐ変えておきましょう。
怖いのは、漏れた情報そのものより、同じIDとパスワードで他のサービスにもログインされることです。

サービスごとに別のパスワードにしておくのが、基本の守りですね。

あひるくん

あひるくん
使い回してるかも…すぐ変えなきゃ!

漏洩後の偽メール・SMSに注意|CICの本人申告は好みで

漏洩後はリンクを押さず公式アプリで確認し、パスワードを分けることを示した図

漏洩のニュースが出た後は、その会社を名乗るメールやSMSが届くこともあります。
本物かどうか迷ったら、メール内のリンクは押さないこと。
公式アプリや自分で登録したブックマークから確認する方が安全です。

CICに本人申告を登録しておく人もいますが、ここは好みの問題。
不安が強い人は、選択肢の一つとして考えればよいでしょう。

今やること
①パスワードをサービスごとに分ける
②怪しいリンクを踏まない

この2つをやっておけば、今の時点で慌てることはありません。

まとめ

  • AIは趣味ではなくインフラ。月1万5,000円くらいで24時間働く秘書と考えれば安い
  • AIを使いこなす人とそうでない人の差は、これから広がる
  • 初心者はいきなりドッツからでOK。保険や通信費の見直しで浮いた分を回す
  • 個人情報漏洩はいったん静観。ただしパスワードの使い回しはすぐ変える
  • 漏洩後の偽メール・SMSはリンクを押さず、公式アプリやブックマークで確認

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