【リベシティ】リベ大応援会員制度とは?Q&A

リベシティ応援会員制度Q&A

リベラルアーツ大学が運営する無料オンラインコミュニティ「ゆるコミュ(会員数:25,000名)」は、2020年6月にリベラルアーツシティ(通称:リベシティ)として生まれ変わりました。

 

リベシティでは、コミュニティの

  1. 健全な運営
  2. 持続的な成長

を実現するため「応援会員制度」を採用しています。

 

ゆるコミュを閉鎖しリベシティを発足させるにあたり、この「応援会員制度」について

  • チャットワーク
  • YouTubeの生ライブ

などで、両学長・会員同士で様々な議論が行われました。

このページでは、その議論を追い切れなかった方のため応援会員制度に関するQ&A」を掲載します。

両学長
応援会員になるかどうか決める際の、参考にしてな^^

なぜ「有料オンラインサロン」にせず、「1カ月無料&応援会員制度」という仕組みにしたのですか?

会費を負担する経済的余裕がない人にも「お金について学び」「仲間と出会い」「行動・実践する場」を提供したいと考えているからです。経済格差の根本原因は、教育格差。こういった格差をなくす一助となれるよう「無料で最高の金融教育を提供する」というのが、リベ大の一環した運営ポリシーです。
無料会員の方には「貯める力(家計改善)」を伸ばすための専用チャットを用意しています。ここを利用すれば、月額10,000円~の節約・家計改善は難しくありません。
まずは無料期間の1カ月で家計改善をしながら、ここで頑張れば収入・資産を増やせそうだ!と感じたら、ぜひ応援会員への移行をご検討頂ければと思います。会費以上のリターンを得ている人は大勢います。

無料コミュニティのまま運営を続ければ良かったのではないですか?

YoutubeやTwitter、ブログ等のSNSによる情報発信は、ユーザー数が100人でも30万人でも、運営者側の金銭的・時間的な負担はあまり変わりません。
その一方で、コミュニティ運営に関しては、人が増えれば増えるほど

  • 事務スタッフ
  • 管理人
  • 講師
  • 専門家

などの人件費を中心とする運営費が増加していきます。会員数25,000名というのは、ボランティアで運営を続けるには限界の規模感でした。

応援会員専用のメリット(特典)は、今後も設定しないのでしょうか?

設定する予定はありません。応援会員はあくまで名誉会員であり、応援会員であることは

  1. 行動の証
  2. 成果の証
  3. 他者へのGive精神の証

です。
応援会員になり「コミュニティ内の仲間から信頼される」ということに、価値があると考えるか、ないと考えるか。そこは個々人の判断にお任せしたいと思っています^^
※たとえば、コミュニティ内で、起業・独立支援、仕事の受発注が行われるようになった場合、どういった人に支援や依頼が来るようになるか、イメージしてみて頂ければと思います

メリット(特典)がないことで応援会員が増えない場合、かえってコミュニティの存続にマイナスになると思うのですが…?

そもそも、リベシティには他の有料オンラインサロンに匹敵するメリットがあります。

  1. 両学長と繋がれる
  2. 同じ目標(経済的に豊かになりたい、自由になりたい)を持つ仲間に出会える
  3. 各分野(投資、ブログ、せどり、プログラミング等)の一流講師に相談できる
  4. 専門家(税理士、社会保険労務士等)に相談できる
  5. 会員向け限定ライブ、イベントに参加できる

仮に月額1,000円の応援会費を払ったとしても、年間で12,000円です。税理士などの専門家に2時間相談するだけでもそれぐらいの報酬を払う必要がありますし、この金額では、投資やビジネスの第一人者にちょっとしたアドバイスを貰うことも不可能です。

1,000円では、新しい仲間に出会うどころか、友達と飲み会に行くことすらできません。また、日本では、お金について学ぶ公的なプログラムがなく、家族や友人とでさえお金の話は気軽にできません。そんな環境で、同じ目標を持つ仲間に出会える場・共に学び実践できる場というのは非常に貴重です。

このコミュニティは絶対にあった方が良い。応援会員になって貢献しよう」と感じてもらえる人が増えないなら、それがこのコミュニティに対する皆さんの評価に他なりません。その現実を真摯に受け止め、また新たな道を模索したいと考えています。

集められた応援会費は、何に使われますか?

その全額がリベラルアーツ大学の運営費・会員の満足度向上のための投資(一流講師のスカウト等)に使われます。利益を確保し、学長個人のものにするという考えはありません。

会員種別は、なぜ動物なのですか?

「ブロンズ」「シルバー」「ゴールド」といった会員種別にするという案もありましたが、これだと「たくさん会費を負担している人が偉い」という謎の序列意識を生んでしまう懸念があったため、動物名称の会員にしました。

【①行動し、②成果を出し、③周囲にGiveする人】=応援会員が増えてくれれば、リベシティはとても魅力的なコミュニティになります。
ギスギスした序列のない、愛のあるコミュニティになれば良いなと考えています。

無料会員と応援会員で、チャットを分けることはしないのですか?

しません。コミュニティを分断せず、一緒に活動することで…
新入生(無料会員)は、成果を出している応援会員に助けを借りながら、経済的に豊かになるための具体的な行動を起こすことができます。
応援会員は、新入生のサポートをすることで知識の定着を図れるほか(人に教える、というのは最高の学びの機会です)、新入生が成長し応援会員になってくれれば、リベシティの予算が増え、ますますコミュニティが充実していく(たとえば、応援会員の方から「あの分野で人気の〇〇さんに、コミュニティの講師やって欲しい!」というリクエストがあれば、全力でスカウトしてきます^^)と考えています。

運営からのメッセージ

今後、リベシティが発展するかどうかは、

  1. 行動を起こした人
  2. 成果を出した人
  3. 他者へのGive精神のある人

すなわち、応援会員がどれだけ増えるかに大きく影響されます。

もし順調に応援会員が増えていけば、リベシティは間違いなく「日本最大のお金のコミュニティ」になるでしょう。

応援会員の方が「応援なんかするんじゃなかった」と思うことがないように、誠意ある効果的な運営をすること。それが、貴重な応援会費を託された運営側の責任だと思っています。リベシティの成長に、ぜひ期待してください^^

  • 少子高齢化による経済の縮小・社会保障の改悪
  • 終身雇用・年功序列の崩壊
  • 老後資金2000万円問題etc…

お金に関する不安・悩みが後を絶たない日本ですが、リベシティのメンバーが一人でも多く経済的に豊かに、そして自由になれたら嬉しいです。

両学長
一緒に「最高の街」を作っていこうやで~!