はじめに

このままで本当にいいの?悶々と過ごしたOL時代

私はOL時代、漠然とした不満を持って生きていました。

私が以前勤めていた会社は
残業もほとんどなく、人間関係に悩まされることもなく、会社に対しての不満はありませんでしたが
特にやりがいを感じていたわけではなく、上司に指示されたことを流れ作業的にこなす、毎日同じことの繰り返しでした。

考えることをしなくていいのでとても楽でした。

その反面
「このままでいいのか?」
「もっと好きなことをして生きていけたら…!」
という気持ちを少なからず持っていたように思います。

具体的には
・もう少しお金に余裕があればほしい服が買えたのに
・もっと好きなテニスする時間がほしい
・楽して稼ぐ方法ないかな
・このままの年収で大丈夫かな
など…

でも何かを変えたいと思いながらも
「どうしたらいいのかわからない」
「スキルアップしたいけど何を勉強したらいいのかな」
「何をしたいのか自分でもよくわからない」
と何もせず時間だけが過ぎていっていました。

副業や投資といった情報はありふれていたけれど「この人が特別であって平凡な自分には無理」とハードルの高さを感じ努力することもなく諦める。
今の生活に不満はあるけど、暮らしていけるから変わろうとしない、踏み出せない、そして考えることを完全にやめていました。

私が変わったきっかけ

学長との出会い

そんなある日、趣味のテニスを通して学長と出会いました。
学長は平日の昼間だろうが関係なく、好きなときにテニスをしたり気の合う友達と遊んだり自由気ままな生活をしているように見えました。

自由な生活に憧れる一方で、こんな生活ができるなんて元々優秀な人なんだと、遠い世界の人間のように感じていました。
でもこんなにも自由になれなくてもあと少し金銭的に余裕があれば、時間があればと思う気持ちがより明確になっていったように思います。

理想のライフスタイルとは?

学長との交流を通して、自分のライフスタイルについて考えるようになりました。

・自分が大切にしていること
・理想の生き方とは など

ところが、考える事をやめていた時間があまりにも長く、自分がどう生きたいのかそんな簡単なことすら考えることができなくなっていました。
恥ずかしながら完全に脳がメタボ状態でした。

私がOL時代に感じていた「不満はないけど、なにか変えたい」という漠然とした思いは、自分の意思がわからないから感じていたことなんだと思います。
自分がどう生きたいのか、なにがしたいか、はっきりわかっている人は進む方向が見えているのですが、私は進む方向がわからずにいたようです…

「見える化」して整理する

理想のライフスタイルを考える上で役にたったツールがマインドマップです。
私は学長に教えてもらった MindMeister を使用して考えをまとめていきました。

マインドマップはトニー・ブザン(Tony Buzan)が提唱した思考・発想法の一つ。頭の中で起こっていることを目に見えるようにした思考ツールのこと。

書き方はテーマ(例えば、「自分が大切にしていること」)を中央に書き、そこから放射状に考えや思いついたことを広げていきます。

マインドマップを使うと頭の中が「見える化」するので自分の考えや思っていることが整理しやすくなります。

考える力を失っていた私ですが、マインドマップを使いながら少しづつ自分の思う理想のライフスタイルを見つけていくことができました。
今は自分がどう生きたいのか、なにが大切で…ということが明確になり、そこに向かっているので以前のような漠然とした思いはありません。

現状を変えたいけれどどうしたいのか自分でもわからない、
という人はまずマインドマップを使って自分の頭の中や気持ちを整理してみてください。

そしてこの理想とする生き方やライフスタイルを考え、明確にしていくことが豊かさへ繋がる第一歩だったと思っています。

私も理想とするライフスタイルを実現するために頑張っています!!
みなさんも一緒にがんばってみませんか?

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