はじめに

こんにちは。パスコです。
いつも記事タイトル悩むのですが、ゆるマッチョさんに相談したら、なかなかいかつい記事タイトルがついてしまいました。笑

さて。突然ですが、生命保険入っていますか?
それは掛け捨てですか?積立てですか?
その生命保険に入っている理由はなんですか?

ちなみに………私は生命保険は入っていません。驚かれる方もいるのではないでしょうか。(※国保は入ってますよ!)

でもちゃんとした理由があります。今回はそんな保険について考える記事を書いてみます(^^)
難しそうな話のように思えるかもしれませんが、現在保険に入っている方は是非読んでみるといいかもしれません。

なぜ生命保険に入るのか?

保険で得られるのは安心とお金だけ

皆さんご存知の通り、生命保険とは病気や怪我などのもしもの時に備えて入るもの。
万が一何かあった時…心配ですよね!
そして保険に入っていて、得られるものはなんでしょうか。
安心と…そう、お金です。
そう、お金が入るだけなんです。これ大事。
保険に入っているから不摂生な生活をしてもいい〜とはならないですよね?笑

そもそも論で病気やケガをしないことが一番大事

保険に入っているからといって病気や怪我をしないわけではない。
病気が絶対に治るのであれば保険に入る価値は100%あると思いますが、そんなわけはないですよね。
であれば、そもそも論で第一にお金をかけるべきは保険ではなく、
病気やケガをしないようにすることではないでしょうか?
ですので、私は保険にお金を使うよりも、根本的に健康を保つことにまずお金と労力をかけています。

  • 定期的にジム通いする
  • バランスの良い健康的な食生活
  • 大好きなお酒もほどほどに。週に1、2日は休肝日を設ける
  • 定期的な健康診断
  • ストレスをためないように生活する

よく保険には入っているけど定期検診は全然行っていない…という方もいらっしゃると思いますが、
大きな病気が見つかって手遅れになってから保険で大金をもらうのと、定期検診で病気が小さい内に見つけて長生きするのと、果たしてどちらが良いのか…?笑
おそらく大抵の方は後者かなと思います。(^^)

でもやっぱり心配…なら、積立てよりも掛け捨てを

その上でやっぱり心配だから、生命保険は入っておきたい。
そんな方もいらっしゃるでしょう。
そんな方は、積立てではなく、掛け捨ての生命保険にした方がいいと思います。
(積立てと掛け捨ての違いが分からない方はすみません…調べてください…m(_ _)m)
いやいや、積立ての方がお金が返ってくるしいいじゃない!
という声が聞こえてきそうです。笑
私もかつてはそう思っていました。

でも積立の保険って、やっていることは貯金と大して変わらないのに、◯年以上積立てておかないといけないとか、何かと縛りも多いもの。
しかも月々の支払い額はかなり高額です。
◯年ごとにお祝い金?差し上げます〜というものもありますが、「いやいや、それは自分が元々積み立ててたお金だから!」です。

であれば、自分できちんと貯金をしておいた方がいいと思いませんか?保険と違って、いざという時は何の縛りもなく引き出せます。
しかも積立て保険の場合は月々の支払いが高額です。
保険の支払いが大変すぎて、自分の健康に回すお金がない…日々の生活が苦しくなってしまっては、本末転倒
(ここ大事)です。
またそもそも病気は人によって「明日病気になるかもしれない」し「一生病気にならないかもしれない」、いつ病気になるかも分からない、極めて不確定なもの。
多額のお金を毎月保険代に支払っているからといって、病気にならないとは限らない。
にも関わらず、多くの人は毎月高額な保険料を支払って、貯金の代わりにもなるし〜なんて言って、なんだか安心しているのです。笑
積立てた額よりもいくらか上乗せして返ってくる積立て保険もあるようですが、それなら自分で株をやった方が同じ額を積立ててもリターンが大きくなる可能性が高いですし、生活状況に合わせて調整もしやすいです。(株についてもその内リベラルアーツ大学のメンバーが触れると思います)

ですので、下手に保険に縛られて人生を生きづらくするくらいなら、積立て保険なんてやめるべきです。

それでも何かあった時に不安…ということであれば、お金は返ってこないけど、月々の掛け金の少ない掛け捨て保険の方がいいのではと思っています。
それなら解約もしやすいですし、本当に何かあった時の安心感を、毎月数千円程度で得ることができます。
そもそも保険は病気になった"いざという時"のために入る、文字通り”保険をかけること”なのですから、掛け捨ての方が本来の趣旨にあっていると思います。

ケースバイケース・本当に自分に合う保険に見直しを

保険は個々の価値観や環境が大きく関わってきますので、一概に全部解約を…とは言いません。
(積立てもそもそも貯金ができない人はやってもいいかもしれません。)

私の場合は元々、親に「生命保険は入っておきなさい」と言われて、何も考えずにとりあえず県民共済の月1000円の掛け捨てに入っていましたが、
よくよく考えてみると、車の運転もしないですし、基本的な病気やケガは国民健康保険でほぼ十分足りること、年齢的にもまだ若いので病気のリスクは低いです。
高額な治療が必要になる場合も「高額療養費制度」がありますので、県民共済すらやめました。
対象外の先進医療等を受けたい時は、それこそ保険の代わりに毎月貯金している分があります。
とはいえ年齢が上がってきたり、子どもができたら、その時はまた自分の生活と価値観のバランスに合う掛け捨て保険に入るかもしれませんね。

余談ですが、私の夫は結婚する前、事故やケガのリスクが高い仕事と趣味をしているので、何かあった時のために〜と月々2万円ほど積立て保険に入っていました。
ですが事故やケガも病気と同じく不確定なもの。
明日ケガをする確率が高いなら、それこそ掛け捨て保険にして、1ヶ月3000円くらいの掛け金で怪我をした方が、もらえるお金と掛け金の差額的にお得でしょ!と説得して積立て保険から掛け捨てに切り替えてもらいました。笑
もちろん、事故もケガもしないに越したことはないですよ。(^^)
将来夫婦一つの財布になるかもしれないのに、積立て保険だけはどうしても私が納得できなかったので、時間をかけて説得しました。
浮いたお金でケガをしにくい丈夫な軍手?やプロテクターを買ってほしいですし、時々はデートで美味しいものも食べに行くこともできます。笑

保険は絶対に入らなくていいということを言いたいのではなく、このように個々の年齢や環境に合わせてきちんと保険を選べばいいと思います。(^^)

ですがもし、なんとなく心配…という理由だけで、無駄な保険に入っている場合は一度保険を見直した方がいいと思います。

もし解約する場合は強い心を持ちましょう(笑)

ちなみに解約時、担当の方にあれこれ言われたりするかもしれませんが、それはお客さんを失いたくないためのアレコレなので、挫けずに断固として解約をしましょう。
解約の電話もつながらない時は、新規契約の電話にかけてみれば驚くほどすんなり繋がりますので、「解約の窓口が分からなかったのでこちらにかけました〜」と話を進めてください。笑
窓口が違うからと言って、解約できないということはありませんので。

それも賢く生きるための知恵だと割り切りましょう。(^^)

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