はじめに

世間はすっかりGWですね!
腐川(ふかわ)です。

さて、私は結婚前、旦那さんとは3年ほど遠距離だったので
月1以上のペースで大阪から東京へ通っておりました。

最初は張り切って節約のために夜行バスで往復していましたが、
1年間続けたところで「しんど!!もうバス見るのも嫌!!」となってしまいました。

ちょうど今の職に転職し、派遣社員時代より収入も上がっていたこともあり、
移動時間もゆっくり過ごしたり、到着した後目一杯遊ぶための体力を残すなら、
お金を出してでも新幹線に乗る価値は十分あるのではないか?と考えてそれ以来新幹線に乗っています。
とはいえ、お金は大事です。できるだけ安く済むならそれにこしたこっちゃないのです!
そんな私が、これまで試してきた様々な新幹線のチケット購入方法と、
その料金やメリット・デメリットについて比較しながらご紹介していきたいと思います。

新幹線チケット購入比較!

まずは定価の一覧です。
JRのみどりの窓口や券売機で購入することができます。

【新幹線定価一覧】

車種 席種 料金(乗車券+特急券(+グリーン料金)) 所要時間(大阪⇆東京)
のぞみ 自由席 13620円 約2時間半
指定席 14450円
グリーン席 19230円
ひかり 自由席 13620円 約3時間
指定席 13750円
グリーン席 18390円
こだま 自由席 13620円 約4時間
指定席 13750円
グリーン席 18390円

 

ちなみに、どの新幹線に乗っても、「自由席」の値段は変わりません。
ひかり・こだまも停車駅と所要時間が違うだけで、料金は同じです。
また、繁忙期は+200円、閑散期は-200円となります。
では次に、様々なチケットの購入方法を見てみましょう。

【新幹線購入方法別価格一覧】

方法 席種 料金 差額 条件
金券ショップ
(のぞみ)
自由席 約13300円 -320円 回数券のバラ売りのため、
繁忙期は使えない
指定席 約13450円 -1000円
スマートEX予約
(のぞみ)
自由席 13620円 0円 スマートEX会員
指定席 14250円 -200円
グリーン席 19030円 -200円
エクスプレス予約
(のぞみ)
自由席 13370円 -250円 EX会員
指定席 13370円 -1080円
グリーン席 18140円 -1090円
EX早特21
(のぞみ)
指定席 11000円 -3450円 スマートEX会員
EX会員
21日前までの予約
朝6時台、昼11~15時台発限定
EXこだまグリーン早特
(こだま)
グリーン席 11200円 -7720円 スマートEX会員
EX会員
3日前までの予約
ぷらっとこだま
(こだま)
指定席 10500円 -3250円 前日までの予約

 

手っ取り早いのは「金券ショップ」での購入ですね。
購入するショップによりますが、指定席なら約1000円お得に購入できます。

また、当日購入や使用期限の迫っているものはさらに価格の低い場合があるそうです。
ただし、繁忙期は使えないことが多いので要注意です。
さて一覧の中で目を惹く料金なのが、
スマートEXやエクスプレス予約で利用できる、早特21やこだまグリーン早特です。

通常のチケットに比べると3000〜7000円もお得な価格となっているので、
予約は大変ですがお財布的にはすごく嬉しい割引です。
ちなみに、スマートEX予約とは

年会費無料で気軽にはじめられる、東海道・山陽新幹線のネット予約サービスです。
カンタンな登録だけで、すぐに新幹線の予約ができます。

というものです。
無料の会員登録するだけで簡単にチケットの予約ができたり、お得な早特サービスなどが受けられます。

手持ちのクレジットカードで決済でき、今使っているICカードやモバイルSuicaと連携させれば、
チケットレスでパパッと新幹線に乗ることができます。

通常のチケットは金券ショップと比べるとお得率は少ないですが、
早特を利用したり、買いに行く手間やいつでも予約・変更ができることを考えれば、
使ってみるのもありだと思います。

ちなみに、早特系のチケットは予約数に限りがあり、休日はなかなか予約できません。
早めに旅行の計画を立てて、販売開始前からの事前申し込みしておくのがおすすめです・・・!
そしてそして、エクスプレス予約とは

お盆や年末年始、連休など1年中いつでもおトクに東海道・山陽新幹線の指定席を利用できる会員制のネット予約サービスです。
※ご利用にあたっては年会費1,080円(税込)がかかります。

といった感じで、スマートEXと違い、有料会員となります。

有料会員なだけあって、通常のチケットも定価より1080円もお得です。

繁忙期に関わらずいつでも会員価格で購入できたり、
乗車ごとに「グリーンプログラムポイント」が貯まり、
指定席料金で、のぞみのグリーン車に乗車できるサービスもあります!

スマートEX同様、ネットからいつでも予約できますし、チケットレス乗車できるので
買いに行ったり、発券したりする労力は最小限になります。
それでいて、金券ショップより安く、お得なサービスが受けられるのでとっても効率的だと思います。

で、どれが一番よかったのか

ちなみに・・・私はEX会員3年目です。(初年度年会費無料の時に入会しましたがw)
大阪⇆東京間だけでなく、普段よく新幹線に乗る人には断然おすすめです。
貯まったポイントで初めてグリーン車に乗った時は正直めちゃくちゃテンション上がりました。(笑)

割引サービスだけでなく、いつものチケット価格が季節問わずお得なのもポイント。
それぞれにメリットやデメリットはありますが、新幹線にもお得に乗れる方法はたくさんあります。
ご自身の目的に合わせて、利用してみてもらえたら嬉しいです。
余談ですが、のぞみの回数券は6枚綴りで82140円(1枚あたり、13690円)です。
繁忙期に使用することはできませんが、3回往復分でトータル4560円お得です。

「会員登録とか無理!めんどくさい・・・」という人で、
何度も行く予定があったり、友達や家族と東京に行くなら、めんどくさいことをせずに金額を安くすることもできますね。


↑腐川愛用のEXカード。年季入ってます・・・

新幹線ばかり乗ってられない

ここまで新幹線をかなり推してきました。
ちなみに、大阪⇆東京間の距離は約500kmあります。
そんな長〜〜い距離を新幹線以外でとにかく安く移動したいなら・・・
やっぱりあれしかありません。

手段1:夜行・昼行バス

格安でできるだけ移動するとなると、やはりバスが1番に出てくると思います。
以下は2018年5月2日時点での、5月の夜行バス運賃比較表です。

GWは7000円〜20000円ですが、(1ヶ月以上前ならもっと安いはずです。)
その他の平日はなんと1600円!!土日でも4500円と、往復1万円あればお釣りがくる値段です。


(参考:夜行バス比較なび

最近ではちょっとお金を出せば席の広いプレミアムシートや
個室のようになっていて隣を気にせず眠れるようなバスもありますが、
プラス料金と移動時間やデメリットを考えると普通でいいかな。なんて思います。

私はとにかく座りながら寝ることができなくなったので、
最近だと昼行バスに乗ってみました。

昼なので周りを気にせず携帯もいじれるし、
夜行なら閉まっているおみやげ屋さんを見たり、
浜名湖SAで初めて浜名湖を見たり。(笑)

長い時間ですが、ちょっとした旅行気分になれたので、
夜行バスに疲れている人にオススメです。

手段2:車

バスで行けるのであれば当然、自分で運転して車で行くこともできます。
私も昔、家族でディズニーランドへ父の運転で行ったり、
遠距離時代に友人の運転で行ったこともあります。(私は免許を持っていません)

高速代がおおよそ12000円、ガソリン代が約4000円くらいなので、
4人なら1人片道4000円で行くことができます!

休憩時間にもよりますが、だいたい6時間ほどで到着できますし、
バスのように決められた時間がないので自由に出発できるのが良いですね。

4人以上でわいわい友達や家族と向かうなら、オススメかもしれません。

最後に

さて、長々と書いてきましたがいかがでしたでしょうか?

どこにお金をかけるのかは自分の価値観次第だと思います。
その時々で一番自分にとって良い使い方ができるように、日々意識していきたいですね。

私もGWなので、大阪に帰りたいと思います!
それではまた。

記事がいいなと思った方はクリックお願いします!
  • にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ
おすすめの記事